今朝のTV、

福岡でホスピス医と教会の牧師を努める

下稲葉康之(しもいなば・やすゆき)さん(75歳)

ホスピスの名前の由来はホスピタリティー

暖かいおもてなし、

患者さんが持つ4つの痛み、

身体の痛み、心の痛み、社会的痛み、魂の痛み

その痛み苦しみを共有、

嘘をつかない、真実と向き合う

「死なない」とはいえない、でも「死んでほしくない」

相手の気持ちを聞く「今どんなお気もちですか」、傾聴。


癌になって良かった此処に来られて先生にも会えた、

「先生ありがとうございました」「こちらこそ」。

もう一度人生があっても叉「ホスピス医と教会の牧師に成りたい」と

笑顔で締めくくっていました。