昨日のTVは鎌倉・一法庵住職の山下良道さん

内山 興正(うちやま こうしょう、1912年 - 1998年3月13日)老師の本が

まるで自分で書いたようにフィット。


道元のの坐禅を伝える兵庫県安泰寺で修行

只管打坐(しかんたざ)、とりあえず「10年ただ座る」

悩みの内容ではなく想いを手放す座禅

師が言うすでに完璧(生まれた時は良心)

  
その後、欧米での生活

ティクナット・ハン師(ビルマ)ミャンマーとの出会い

自分の座禅との違い、

マインドフルネス=何かに気付いている

ミャマーのテーラワーダ仏教のパオ森林僧院で

パオ師よりめい想法を学んだ

まづ第一に、呼吸を観る(呼吸になる)瞑想状態、

クリアー出来たら次のステップと次々お題があり、

最後に空へ空には雲がでもその上には青空(P感)

青空になり ただただ雲(有って当然)を見る


原始仏教、最近気になります、ヨーガの瞑想法にも色々あり

ヴィパッサナー瞑想法、必然を感じます。

昨日一昨日と月がとても薄くあまりなじみのない月でしたが

きれいでした、昨日も半断食出来ました。