今朝のTV、エッセイスト…大石邦子さん

大石邦子さんは22歳の時、バスで出勤途中、事故にあい、

下半身と左半身がマヒ状態になった。

劣等感「人と比べるから惨めになります」

私が笑うと母がうれしそう、笑顔の努力、

「なんで右手しかないのではなくまだ右手がある」

学生のころ褒められた書くことに一つの生きる意味を見出す、

66歳の時がんの告知を受け再び闘病生活へ。

摘出手術後動脈破裂麻酔が使えないため無しで手術、

メスが入った瞬間、黄金の十字架が見えそれが母の顔へと変わった、

術中一人の先生が強く頭を抑えていてくれてとても助かったらしいが

誰も抑えていず人間の自己防衛機能?人って良く出来ているを実感、

その後の闘病生活も前の経験知が有るため不安が少ない、

「人生無駄な経験はない」。