今朝のTVは伝道師…犬養光博さん

1965年、伝道師・犬養光博さんは失業と貧困にあえぐ筑豊の零細閉山炭坑の谷間に小さな伝道所を開いた。以後46年間、犬養さんは「ルカ伝」の「善きサマリア人」の物語を指針とし「隣人」とは誰か問い続けた。炭鉱離職者、カネミ油症患者、在日朝鮮人などさまざまな「隣人」と出会いながら、犬養さんは自分が伝道所で人々を導くのではなく、苦しみの中で懸命に生きる「現場」の小さき者たちが自分を導いて来たと考えてゆく。

高橋三郎(内村鑑三無教会主義)さん前任者野沢先生の人との向き合い方に共鳴、

自分の枠組み(高慢)をどう乗り越えるか、

周りの人を幸せに≠無関心=話を聴く
自分の考えではなく相手の土俵で=共感、共鳴=傾聴
古い自分が死に新しくなる
隣人(小さきもの)を愛せ=隣人に導かれる。