先代のニナは、2011年12月から調子が悪く、病院で検査したが問題は見つからず、

次の段階の検査で問題が見つかると大がかりな治療になるし治るとも言えない、

先生は年が年だし家で家族で介護出来るなら、ねこにも人にもいいんじゃないかと、

その日、皮下注射のし方、流動食の作り方を教わり、朝晩家で背中に注射と

すり鉢で潰したマグロやホタテに水を混ぜ、針なし注射機で嫌がるのを抑えて口に注入

良かったり悪かったりという生活が七月末まで続き亡くなる。

放心状態だったが、仕事の時はそれを忘れたように普通に成れた、