ーー訂正とお詫びーー
勘違いしてました!!!!済みません。
タイトルの125cc規制緩和について具体的なことは何も決まっておらず
規制緩和されても普通免許に小型自動二輪免許が付いてくるという事では
ないらしいです、125cc乗れるかどうかも分からない
経産省は「免許取得に必要な講習をなくしたり、その質を落とすようなことは
ありません。安全を重視し、確保したうえで(免許を)取りやすくする
ことを検討しています」
結局講習ありきなので嫁があえて原付2種免許を取得する事は無いかな~残念
ーー以下訂正前の文章ですーー
全国オートバイ協同組合連合会や日本自動車工業会が署名運動などの地道な
活動が実を結び「簡便化」の要請が通りそうです。
さて俺ら現役バイク乗りからしたらどうでしょう
まずはメリットから
1)バイク人口が増加
2)1)による用品の価格低下
3)産業活性化
4)セカンドバイクが買いやすい
位かな?
1)について、ここでいうバイク人口に個人的にスクーター入れてませんが
普通にスクーターばかりでなくミッション車に乗る人も増えるでしょう
ステップアップして中型や大型取る人が増える、実に喜ばしい。
2)について、現在はウェアとか専門店でしか売ってないから高い、これが
売れる見込みが有るんだったら昔みたいにデパートのスポーツ用品とかに
一緒に置くようになると、物量の差で昔並みに安くなると良いな~
実際昭和61年の頃のバイクブーム時はほんとに安かった。
3)買い手が増えれば増産=地域産業も活性化、特にうちの地元はヤマハとスズキ
があるので仕事が増えるので良い事ばかり
4)スクーターの確率が高くなるけど嫁も乗れるって言い訳して原付2種が買いやすい
デメリット
1)事故増
2)新種のリターンライダー
デメリットに関しては「2輪車事故が増える」これに尽きると思うのですが
交通事故の全体数からしたら増えないような気はします、
事故する奴は何乗っても事故をするのであってチャリで事故するはずだった奴が
125㏄のバイクに乗れるようになったので「自転車で事故」から「2輪車で事故」
に事故する予定だった奴の運命が変わるだけなのです、ですから
2輪はすり抜けしやすいから事故しやすいは誤りで、すり抜けする奴は
事故をしやすいが正しい、2輪に乗って無かったら事故らなかったか?
と言われれば事故した人間性は変わらないからそれは判らないわけです。
2輪は体が剥き出しで危険とか一切関係ありません、2輪の事故を起こした場合
命を落とす可能性の話と事故率は無関係なのでそこは切り離して考えます。
あと厄介なのが2)リターンライダーより質が落ちる新規ライダーかな
1)にも関連してきますけど1)に出てくる事故れバカみたいな運転する人じゃ
なくても数十年前に車の免許だけ取って、ずっと車と原付しか乗ってなかったのに、
乗れるようになったからと乗り出すようになった人が
パワーのある125に乗った時は危険かな~。
この人達は本来事故る人じゃなかった人達だったのに事故る可能性が
高まっちゃった人たちです。
こういう人たちはしばらく交通事故件数増加に貢献しそうです
現状小型以上は教習所で実技教習受けますが
クランク、S字、一本橋と徐行運転の練習が主です
あの技術ほとんど公道では役に立ちません、
小型に至っては実技3時間だった気がします
正直小型・中型免許取得後の初心者のほとんどは熟練者の付き添ってあげて
しばらく走り方の見本を公道で見せてあげる必要があると思います
上手に乗れる人はほんの一握り、ほとんどの人は初心者そのもの、
自転車さえ乗れれば原付取り立てにミッション車の乗り方教えたあと
走り出すのと大した変わりはありません。
まあ大型教習は公道でてから出戻りの場合
技術向上のきっかけになるので良いと思いますが。
(普通免許持っていれば小型自動二輪免許が付いてくると言う事ではないらしい)
どのような方法になろうと乗れる人が結局路上の走り方を
教えなきゃならないことを考えると運転技術に大した差はないと考えます。
おいら個人としてはメリットの方が多いので規制緩和賛成です
特にメリット4)がでかい(爆)