ずっと外してなかったパイロットジェット(かな?)を外そうと思ったら
1個は外れましたが残り3個マイナス溝が飛んでいて緩めることが
不能でした、これも前オーナーの仕業のようですもう外せそうにありません
ジェットの穴径は0.425㎜か0.45mmなので0.4㎜のピアノ線を通して
貫通しているかどうか確認をしました。
これまでも何回かキャブを外しているし、最近ボクサーエンジンのような
ドロドロ不整脈な排気音だったので同調が狂っていると思われ
同調を取りました、とはいえシンクロテスターが倉庫掃除から行方不明なので
ピアノ線で調整する方法で機械的に同調を仮に取りました
やり方としては
アイドル調整が付いている2番からスロットルをアイドルで開けて
0.4㎜のピアノ線をスロットルバルブで挟み重力でピアノ線が落ちるまで
スロットルをアイドル調整ねじでバルブを開け落ちた場所で止める
次に3番同調用のネジで同じように開いてからピアノ線を挟み同調用のネジで
バルブを開いていきピアノ線が重力で落ちたらそこで止める
1番4番も同様にして調整する、最後にアイドル調整ネジを適当な位置に戻す
とまあ確かGPか何かのサービスマニュアルで見たやり方を実践しました
最終的にはシンクロテスターを使うのですが無いので今回はこれで
タンク乗せてしまいます。
取り合えずはドロドロ不整脈は治りましたので大きくは外れていないようですが
早い所シンクロテスター探さなければ
