昨夜も結局オーバーフローで終了したわけで
今日も乗れないのかとか思いながら
もしかしたらフーエルラインにゴミが詰まってるとか?
キャブセットジョイントとかのラインの掃除はO-リングが無いと出来ないし
大変なので取り合えず燃ポンとフィルターとか取って
新品のホースでタンクとキャブを繋げたら良くなるかも?
フィルターと燃ポンを外してホースで繋げて重力式に変更しようと
フィルターを外した時
見つけちゃいました(;´Д`)

フィルター逆向状態で溜った汚れを吸い込んでました
そりゃ何時までたっても錆の粉がフロート室に溜まる訳ですな( 一一)
つか絶対これだろ原因、っていうまたまた根拠ない自信の元
燃ポンとフィルター外して重力式にしてテストとか止めじゃ!
キャブのフロート室のガソリンをドレンから抜きフューエルレベルが
そろっているのを確認しオーバーフローが無いのを確かめてから
2時間ほど師走の渋滞にはまりにGO!
一切オーバーフローはありませんでした。
どうやらヤマハの言うように燃ポンの圧力が上がり過ぎてオーバーフローを
起こすことは無いって言っていたのは本当なようです
とはいえ燃ポンの接点がもう駄目なので燃ポンと
燃料フィルター買っちゃったけど(^-^;
覚書
ノーマルのジェットの番手は以下の通り

実車は以下の通りで
MJ#110 PJ#42.5 PJS 3回転戻し
なのでキャブのメインジェットとパイロットジェットが3XW仕様になっていたようです、
ちょっとびっくりしたのが
当然変えていると思ったのに、マフラー変えてるのにMJそのままやん
プラグの焼き色見ると丁度いいけどJMCAマフラーってそんなもんか