劇場公開されたとき自分は25歳で主演のマリサトメイは27歳で”ど”ストライク
だったわけですが、この映画内容は見て貰えば分かりますが
ストレートな恋愛ものでもやっぱり感動はするんだなと確認できる映画です
ヒロインのマリサトメイ惚れてまうやろ~!ですよ(笑)
開始早々は目の下にクマとか有ったりして、かなりの幸薄そうな顔してますが
バイト先のアダムに恋してからはどんどん輝くんですよ!
終盤に成る頃にはすっかりマリサトメイに惚れてました、流石オスカー女優です
ぶっちゃけ、かなり悪い奴が出てくるので、問題行動する主人公の問題点は薄れて
美談ぽくなってるって点は置いといても、良い映画だと思います。
また、当時の女性にかなりウケた映画でクリスチャンスレーター人気に火をつけた
のもこの映画だったと記憶してます。
今から25年前の映画の話をなぜ掘り返したかというと
今自宅療養で暇なんです、なのでひかりTVで夜中にやってる映画を
録画しては見てます、その中に「忘れられない人」があって、
マリサトメイの現在はどんなだろうと思って
ググってみたら、なんと!
スパイダーマンのメイおばさん役で出るそうです
メイおばさん言うたらおばさん言うよりおばあさんと相場が決まってますが・・・

51歳いうたらオイラの2個上じゃないか、そりゃまあ十分 じいじ、ばあば とか
孫に言われる年ではありますが、一応まだまだおじいさんやおばあさんの
歳ではないです。
写真だとシーンが悪く歳食って見えますが
笑顔のシーンでは相変わらずキュートじゃの~
やっぱかわいいのマリサトメイ。
っていうお話でした