錆び取りその① | 一人上手と呼ばないで

一人上手と呼ばないで

1967年生まれのライダーです、親友と二人でモトブログやってますが

先ずはガソリンを抜くよ
イメージ 1
錆びてるタンクから抜く場合、ロートに防塵マスクを乗せて濾しながら
抜くよ、再利用する為です、でも再利用する気が失せました
なにこの八丁味噌( ;∀;)
ですが初めに抜いたガソリンが防塵マスクにしみこんで水分を弾いてくれて
防塵マスクで止まってくれてガソリン携行缶まで落ちないようにしてくれて
いるようです、なんか使えそう、でもこのまま使って大丈夫かどうか、一応
大魔神に聞いてみましょう・。
イメージ 2
だそうです(笑)
今回はモンキーダンクⅢという酸性のケミカルを使いますよ
これも錆び取とコーティングが一液で出来る製品です
1900円
イメージ 3
薬液を入れる前に洗浄します、この段階を怠ると失敗するらしいので
今回頑張りました。
イメージ 4
会社のケルヒャーで高圧洗浄かけて中性洗剤でシェイクしたあと
更にマジックリンでシェイク!!ガソリンのにおいが全くしなくなるまで
頑張りました(ケルヒャーがですけど)
イメージ 5
薬品投入!初めは08Ⅼ原液を入れシェイク!!
次に10倍に薄めてから車に乗せ山道を一時間ドライブ(笑)
その後会社に戻りきっちり0.8L+18Lのお湯で20倍に薄めてから
帰宅←今ココ
イメージ 6
自室で1時間ごとに横にしたり振ったり・・・
つかガソリンは入ってないのにガソリン臭い(;´Д`)

結果ですが・・・ものの見事に失敗しました
錆び取り、カス流し(この時点で錆び始めていた)
原液でリンスした時に様子を見ながら作業していたので
中の様子はしっかり見れていましたカス流しの時にうっすら出ていた錆も取れ
錆は一切なくなったのを確認し、原液を綺麗に抜いて更に余分な
液を溶けない紙タオルで吸い出しまでして挑んだ乾燥・・・

錆発生、

今回使ったモンキーダンクⅢは使い方を間違わなければ最強だそうです

取説通りやったけど全然ダメじゃん

この人と写真全く同じ症状やん同じやん

仕方ないので前に残しておいた花咲かGのリンス用1Ⅼ溶液をぶち込んで
錆び取してます( ;∀;)

結局1Ⅼでは処理しきれなかったので、やり直しの為買いに行った花咲かGの
販売店の人に聞いた話だと酸性の場合はリンス処理のあと乾燥の前に
軽油かガソリンで防錆してから乾燥したほうが良いのだそうです。

なにはともあれやり直してます、ただモンキーダンクのさび落としの性能は
ちゃんとしていたので今ちょっとやっただけでも凄く綺麗に成ってますよ。