みなさん こんにちは
田中 龍一 です。
今日からブログをスタートします。
ならないタメにシリーズです。
ならないタメにというタイトルが付けば
どのジャンルのものでも書いていきます。
乞う御期待です。
早速ですが、まず1回目は
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「虫歯にならないタメに」です。
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✩今まで大きな誤解をしていた。✩
虫歯の原因となるのは、ミュータンス菌など、
口の中に住む細菌です。細菌は糖分を食べて
「酸」を生み出します。この酸が歯を溶かし
てしまうため、歯に穴があきます。だから当然、
“表面から少しずつ”穴ができる……というのが
これまでのイメージでした。よく歯の上にツルハシをもった
バイキンが歯の表面からカッキン、カッキンと穴を開けている
ポスターを見たことがあると思います。
しかし、それが大きな誤解だったのです。
歯の表面のエナメル質は、小さな“柱”が集まった
構造をしています。この柱と柱のスキマから一瞬に酸がし
みこみ、歯の内部が先に溶けていくのです。
ちなみに口の中がph5.5以下になると 歯が溶け出すそうです。
(注、ph7で中性それより大きいとアルカリ、小さいと酸性)
こうしてまず内部にスカスカ状態の部分が広がり、
その後、何かのきっかけで表面が崩れ落ちて、
いわゆる「虫歯の穴」ができます。
わたしたちが食事をするたびに、細菌が酸を出し、
歯の中が溶けていきます。だから「内部虫歯」
は誰にでもあるのですが、歯の内部にできているため気づかなかったのです。
しかし、表面が崩落する前なら「内部虫歯」は、治すことができるのです。
✩歯の修復マン------それは「だ液」だ✩
内部虫歯を治したのは「だ液」のパワーです。
カルシウムが溶け出してしまった歯に、「だ液」がカルシウムを供給して
元に戻すのです。この現象は「再石灰化」と呼ばれています。
この食べ物が溶かしてはだ液が修復、食べ物が溶かしてはだ液が修復を
毎回 口の中で繰り返しているのです。
✩虫歯予防は「だ液」の活躍時間にかかっている✩
食事の後の30分間は、虫歯菌が酸を作り出すため、「歯が溶ける」時間帯です。
その後、だ液が酸を中和して、「歯を治す」時間が始まります。
ですからこの溶かすと治すのバランスが崩れて溶かすの時間が長くなると
虫歯が進行し、だ液の活躍時間が長いと虫歯にならない。ということに
なります。
溶かす時間が長くなる。すなわち間食をするとか甘い飲料水をチビチビ飲む
という人は虫歯を作っているようなものです。
逆に間食はほとんどしない、砂糖入り飲料水は飲まないひとは
虫歯とおさらばです。
実際、私もこの理屈がわかってからは、間食しない、砂糖入り飲料水飲まないで、
何年も歯医者に行っていません。
歯医者が嫌いな人は是非実行を!