仙台シアターラボブログ

仙台シアターラボブログ

仙台市を中心に活動する演劇集団 仙台シアターラボのブログ

 

野々下、良きパパを演じております♪

 

・仙台の名優が勢ぞろい!

・仙台市主催の無料公演!

・プロデュース・脚本・演出は東北えびすの高橋菜穂子♪

・お子さんから大人まで楽しめます。

 

詳細 https://x.gd/kpWzu

CM https://www.instagram.com/p/DUC1VTFEs4k/

 

子育てあるある劇場とは…☛

児童館やのびすくなどで、リアルに子育て真っ只中!のパパママにお話を聞き、実のエピソードをもとにしてつくった創作劇です。

今まさに子育て中の方、昔子育てした方、これから子育てするかもしれない方、

そして、むかし子どもだったすべての方に—

 

日時:2026年1月31日(土)11:00~12:00(10:30開場)

 

会場:日立システムズホール仙台 交流ホール

   (仙台市青葉区旭ケ丘3-27-5)

   【アクセス】仙台市地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」下車徒歩3分

   ※駐車場(有料)の台数に限りがございます。公共交通機関をお勧めしますが、  

               すぐ隣にも大きな立体駐車場があります。

 

◎入場無料・事前申込の方優先

◎全席自由・定員150名(申込なしでも当日空きがあれば入場可能)

 

*途中入退場自由

*お子さんと一緒に観劇大歓迎!

*靴を脱いで足を伸ばして座ったり、お子さんを遊ばせながら観劇できる桟敷席もあります。

 

【お申込み】

せんだい演劇工房10-BOX

○電話 022-782-7510(9:00~21:00) 

○予約フォーム https://x.gd/3E3ar 

 

 ●作・演出

髙橋菜穂子(一般社団法人東北えびす)

 

●出演

飯沼由和(演劇ユニット言言)

岩佐絵理(SteamTV)

片倉久美子(演劇ユニット石川組)

芝原弘(黒色綺譚カナリア派 / コマイぬ)

宿利左紀子(演劇ユニット石川組)

野々下孝(仙台シアターラボ)

 

2025年度に15周年を迎えた劇団

仙台シアターラボの代表野々下孝です。

 

仙台市では2000席のホールを備えた

(仮称)国際センター駅北地区複合施設が

2031年度オープンを目指し協議が行われています。

 

演劇は映画やテレビと違い、目の前で展開します。

そこにでは息遣いや雰囲気などを詳細に感じ取ることができます。

これがリアリティの大きな要素になっているでしょう。

 

俳優は役の中にある情緒的なものと同一化しして、怒ったり笑ったりします。

観客は役や役者に同一化して、感情的になることで心の滋養を得ることができます。

手が届く距離にいる目の前のたった一人の登場人物に同一化することはその前後で、

最終的には同一化ができない自分との出会いや、葛藤や苦痛を得ることができます。

「自分は劇中の登場人物ではない」という現実を認識するのです。

そうやってほんとうの自分を見つめ直す時間を作る場所に、

小さな駅前劇場であるTHEATERえびすがなることを願って「し」を企画しました。

 

稽古場で俳優は、劇中の登場人物とは違う部分こそ、自分の個性なのだと捉えます。

ときに、静かに、コミカルに、優しく、激しく演じる俳優に是非ご自分を重ねてみてください。

 

一人を感じるための

仙台駅徒歩5分の駅前劇場

THEATERえびすでお待ちしています。

 

SENDAI THEATRE LABO 15th Anniversary Final Project

「私は世界」シリーズVol.1

仙台シアターラボ ソロパフォーマンス「し」

2026.1.24(Sat)-1.25(Sun)

THEATERえびす

予約https://x.gd/AVlQb

詳細https://sendai-theatrelabo.com/#next

 

「し」は1作品ずつ独立した作品でありながら、

4本が1つの作品のように構成されています。

 

そんな「し」の構成要素である1つずつの作品を紹介していきます!!

 

1本目は11/30にせんだい演劇祭で上演された

演劇への愛が溢れる、

演劇人や劇場への応援歌のような作品、

「『吾輩は猫である』を演じる俳優」野々下孝

 

2025年7月に朗読劇として初演

12月には朗読劇を演じる俳優という、朗読劇と演劇をミックスする形で上演し、

演劇人、そして10-BOXへエールを送りました。

「し」では決定版として演劇「『吾輩は猫である』を演じる俳優」を上演します。

 

外発的でもいい、流されていけばいい、そこに後から内側がついてくる

流されればいい、止めることはない、いつか開花することがある。

 

そんな漱石からの応援歌のような演劇になっています。

進化し続ける「吾輩は猫である」是非劇場でご覧ください!!

 

 

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