公演名     カリフォルニア物語

劇場名     銀河劇場

劇団名     スタジオライフ

作       吉田秋生

脚本・演出  倉田 淳

出演      岩崎  大 ・松本慎也・HILUMA・

         及川 健・曽世海司 ほか



TV東京・スタジオライフ・銀河劇場プロデュース公演

吉田秋生原作の人気漫画「カリフォルニア物語」の舞台化

70年代の洋楽のヒット曲と共に送る、青春物語

スタジオライフのメンバーとオーディションで選ばれた、イケメン俳優達のコラボレーション。
スタジオライフの舞台をミュージカル風に仕上げた青春群像劇です。

俳優の組み合わせによって四つのVer.があって、私たちは、先日ゲスト出演して頂いた、岩崎大さん、松本慎也さんがメインのヒースとイーブを演じるVer.を拝見しました(^_^)

会場は90%が女性。
アッ、でも中年の男性もチラホラ…
小川君は確実に浮いてました。そして、もう1人浮いてる感じの方がと思ったら、キャラメルボックスの細見さんでした。
そうそうこの舞台にはキャラメルの若手、多田直人君も出てますからね。(^_^)
本役でないVer.の時は、主役方も脇の方も色々な役を交替で演じているこの公演。
このVer.で多田君はバーのマスターや娼婦を演じていました(^_^)女性役初体験!?。

そして舞台が始まりました「いゃ~岩崎さん『足長』松本君『可愛い~』」って言うのが第一印象。

松本君は、前にこのブログでも書きましたが、演じる役は可愛くても以外と骨太な感覚の持主。
でも舞台では、前回の「アドルフ」の時も純真な少年を清々しく演じ、今回のイーヴも複雑な育ちの役をやさしく繊細に演じてました。

終演後、松本君に「可愛かった」と言うと、彼は「本性はオヤジですから」って言って笑ってましたが…(^^)

番組収録時より、紙が茶色くなった岩崎さんは、ヒースという青年の揺れ動く「心」を見事に演じてました。
原作をチラッと見たら、岩崎さんはヒースそのままのイメージでした。
そうなると、もう1人のヒース役の林剛史さんがどんな風に演じているのか、見たくなりました。

「そうか!これがリピーター気分だ!」って思いました。
ファンなら「ずるいですよね、色々なVer.があるのって…」と思うんだろうな(^^)

次回公演も音楽劇。
シェイクスピアの「夏の夜の夢」をスタジオライフがどう演じるのか楽しみです。

詳しくは、スタジオライフのホームページ

 http://www.studio-life.com/  で