Xを見ていたら(一社)日本文化大衆演劇協会のポスト「大島劇場閉館のお知らせ」というのが飛び込んできた。
え、9月で閉館
近場で観劇できる場所がまた減ってしまう。。。
ショックでした。
大島劇場は、川崎駅からバスという立地の不便さ
建物の古さ、キャパの狭さ、沓脱石に乗らないと席に上がれないし、
有名なスロープになっている畳 と初めて行った時はびっくりでした
平日は夜公演だけだし、休みも不定休だったりしていた
それでも常連さんが多く、役者さんとの距離感も近く
たまたま隣り合わせただけなのにアメやスナックがまわってきたりして(その点関西っぽい)ザ大衆演劇の劇場という感じで嫌いな劇場じゃない
仕事から帰って、近所の劇場へ芝居を観に行って、勧善懲悪義理人情の世界にどっぷりと浸かって泣いたり怒ったり、喜劇で大笑いしたり
もうそういうのは流行らないんだものなあ
以前に比べれば畳も座布団も綺麗になったけど
建物の老朽化が一番大きいのかな
文化財として保存するほどのものでもないし
ともかく閉館は残念
まだ十代だった鈴丸さん、美松の前の新喜楽座、喜楽座公演では
やはり十代だった小祐司さん、翔也さんもここで観た
他にも大勢の役者さん。。。
8月と9月は行けないなあ
ラスト観劇は3姉弟が頑張っている劇団駒三郎さんになりました。




