芝居小屋 ~ by aldis

芝居小屋 ~ by aldis

画像は座長さんの許可をいただいて掲載しています。無断持ち出し、加工は固くお断りいたします。

2026年観劇初めは新宿歌舞伎町劇場

筑紫桃太郎一座からです

筑紫桃太郎一座は昨年に引き続いてのお正月公演

3日が初日でした

 

第一部は三番叟

大衆演劇を観るようになってからお正月に三番叟を観ないと

新年を迎えた気分になりません

 

 

まず筑紫暁斗さんが登場して舞った後

筑紫桃之助座長と玄海花道花形が舞います

この劇団 皆さん踊りがしっかりしているし

足袋の裏が真っ白なのも観ていて気持ちいい

 

昼の部お外題は「桶屋と坊主」

他の劇団でも題名違いで(例えば「生きたり死んだり」とか)

よく演じられるお芝居

貧乏夫婦の設定が多いのですが筑紫さんでは次郎長一家でのお話

あちこちの借金を返すため香典を騙し取ろうと企んだのは

桶屋の鬼吉(花道さん)と法印大五郎(まどかさん)

家主さん(暁斗さん)と次郎長(桃之助座長)が一緒に訪れたことで

嘘がバレた二人

次郎長に大政小政の下で鍛えてもらえということで幕になります

 

ラストショーは「助六江戸桜」

揚巻  桃之助座長

助六  花道さん

髭の意休  とうまくん (頑張った!)

 

これを観たかった!!

 

 

歌舞伎町劇場

劇場としての大衆演劇公演は今月の筑紫桃太郎一座で最後

後は劇団の公演になります

スケジュール出ていますがいろいろな劇団に来てほしいな

この日はお雑煮が振る舞われました

 

 

筑紫桃之助座長

 

 

玄海花道花形