4月といえばアースデイですね。
今年は三つ出店出します。
アースデイの出店ボランティア募集していますので
手伝ってくれる方はぜひご連絡ください。
まぁちょうどいいし、たまには飯田にも会ってやるか~
というみなさん、会場でお会いしましょう!!

ホームページみて来ましたという方には特典を用意しておきます。


アースデイ浜松2012

日時:4月22日(日)
場所:遠州灘海浜公園 芝生広場
〒430-0845 浜松市南区中田島町1674

アクセス:浜松駅バスターミナル6番のりば「4 中田島砂丘」行
「中田島砂丘」下車 所要時間約12分
駐車場:会場から徒歩10分の場所にあり(無料)
http://earthday-hamamatsu.amhp.jp/index.php


アースデイ尾張木曽川2012

日時:4月28日(土)午前10時~午後4時
場所:木曽川祖父江緑地公園会場 中央広場
愛知県稲沢市祖父江町祖父江鍋島132

日時:4月29日(日)午前10時~午後4時
場所:朝宮公園会場 自由広場(東)
愛知県春日井市朝宮町4丁目1-2

http://earthday-ok.org/

アースデイ神戸2012


アースデイ神戸
日時:2012年5月4日・5日
場所:みなとのもり公園

http://earthdaykobe.com/


みなさんお越しください。
どうも。飯田です。

さっそくなんですけど
先週の土曜日に親族でささやかな結婚式しまして、
僕、妻帯者になりますた。

僕も今年で27歳ですんで、えぇ適齢期なわけでして。
僕は愛知県出身で今も名古屋で働いてますが
お嫁さんは神戸出身で今神戸で仕事しています。
四月からはお嫁さんに名古屋に来てもらって暮らす予定です。
三月いっぱいは別居婚です。

先日、結婚の件で現地のまさやさんと話をしていて
「俺がこんなにカンボジアでがんばってるのに、おまえだけずるくない?」
というようなことを言われて
「これは作戦ですよ、かたやカンボジアで破天荒、かたや日本で一般的、このコントラストをあえて演出して団体のカラーにしようとしているんですよ。これからも破天荒分野おねがいします」
「うーん、その役回りなんか俺損してない?」
「いいじゃないですか、かっこいいじゃないですか!」
とまぁこんな感じのやりとりがありました。

お嫁さんもアジモン手伝ってくれてますんでアジモンとしても戦力UPです。
そのうちに夫婦でカンボジアに行って友人たちに紹介したいと思います。

みなさんこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
ようへいというのはカンボジア語では
どうもジョウヘイとしても通じるようです。

確かに「ヨー」という文字は「Y」にも「J」にも使っているように見える

そうなるとつまりどういうことか
もうおわかりですね。

ジョジョはGIOGIOになる!
ジョルノジョバーナ的なあれか!
うん、わかるひとだけでいいです。

僕も黄金の精神を受け継ぎたいです。
今、現地でスタッフの大学生、智美ちゃんに動いてもらっています。
まぁいろいろメールでやりとりしていますが
今日は製品の材料して使わせていただいている
オーガニックコットンの生地の製作現場を見学させていただいたそうです。

オーガニックコットンの製品として今、シュシュを使っています。
オーガニックコットンである利点、肌にいいとかそういうメリットとしては
最大限発揮はできていないとは思うのです。

フェアトレードって言葉を掲げてきていまさら恥ずかしいのですが
オーガニックコットンは生産者にも優しい
そういうところが重要なのであります。

コットンを育てるために大量の農薬を使うのが世界の常識です。
噴霧している農薬を生産者が吸い込み体に害を及ぼすこともありますし
どんどん、土地は農薬に汚されていってしまいます。

安易な大量生産はのちのち僕ら全体にとっての不利益になる
だからこそ、サステイナブルにオーガニックを使う
そういうことだったよなぁと再認識しました。

オーガニックコットンはなかなか高価なものです。
僕らが販売しているシュシュもほぼ原価になっちゃいます。
しかしやはり価値はあるのです。

僕らの目的は「貧困層の経済的、社会的自立」なわけであります。

どうすればそれを実現できるか。

ということを考えた時、三つの柱があると考えたのです。



・技術

これは言うまでもありまえんが

その人でなければ作れないもの。

その人でなければ提供できないもの。

そういった唯一無二なものを生み出していくことが自立への道。



・自然



これについてはいろいろなことを含むのでしょうが、

例えば、ドラゴンフルーツという果物があります。

これは日本ではあまりみかけないですが

見た目は派手なわりにさっぱりとした甘みのある果物で

暖かな気候でないと育たないものです。

ものによっては逆に、日照が短いほうがよい野菜もありますね。

その土地の自然がその土地の特産物を生み出す。

だからその土地の自然に根ざした製品を製作することが大切でしょう。



・歴史・伝統

観光地というもののほとんどが歴史的建造物周辺であります。
そこにいかなければ見ることができないもの、その土地にあるから意味があるもの
それらを守ったり、はたまた育てたり、
例えば今日はじめたことが100年続いたらそれは伝統と呼ばれるでしょう。


・技術

・自然

・歴史 伝統


これらをみたしていても、やはり
時代のニーズというものを意識しなけらばならないと思います。