まずはじめに、5月まで名古屋支店勤務の私でしたが
6月より東京の海外事業部に配属されることになり
今月中にはベトナムはハノイに赴任ということになりますた。

むぅ。海外勤務。
入社以来の僕の希望でした。

やった~!とかうれしいとかよりも
感慨深いものがある。

もちろん仕事をしに行くわけで
一、エンジニアとして派遣されるわけで
入社5年目。エンジニアとしてどうなんだと。
できんのかと。

そんな声があるなか
なんというか、会社をあげて送りだされたわけなのです。
「うまくいってくれと祈るような気持ちで君を送り出す」
そう偉い人に激励された。

「祈る」本音だと思う。
今回の人事は安心なものではない。
僕にとっても挑戦であるし、
会社にとっても挑戦ってことだ。
ともかく、サプライズ人事。
そういうサプライズが必要だったのかと問われれば
そうではなく

「飯田が行きたいって言ってるから」

ってつまるところそういうことなわけです。
ありがたいのです。

いろいろ心配事はあるけれどなんとか乗り越えていい前例になってくれ!

きっとそういうことなのです。
希望をかなえてもらった上に
期待までかけてもらっている

送りだしてもらった
と思うと感慨深いものがあるのです。

実際はスタートラインに立ったわけで
センチメンタルになっている場合ではない
確かに、僕はこの目標のためにいろいろがんばったし
目標達成後の人生もあまり考えないようにしていたけれど
実際は、ゴールではないし
僕の人生はその後も当たり前のように続いていく
だからやらなければならないし

期待に応えたいと思う!
自信はないけれど挑戦して恩に報いたいと思う!

「人生は一回しかないからな、やってみないとな!」
と別の偉い人に激励をされた
確かにそうだと思った。
自信のないことを任されたうえに
任せるほうも自信がない、祈る。
こんなおもしろいことはなかなかない。
こいつはぁよぉ男冥利に尽きるってもんだぜぇぇ!

これはやってやるしかないじゃあないかぁ!
おっしゃぁぁぁぁやってやるぜぇぇぇぇ!
先週のアースデイ浜松はものの見事に
雨で中止になってしまいましたが

昨日、今日とアースデイ尾張木曽川は
ばっちり晴天でした。

あじもんとかの話-アースデイ朝宮公園

写真に写っているのはふわふわ地球号という
なんていうのかなぁ
遊具?
中に入れてこどもたちが遊んでいました。
アースデイらしさがばっちりでていますな。

お越しいただいたみなさま本当にありがとうございました!

僕としては公園内の草花を説明してくれる説明会は
とってもおもしろかった。

たんぽぽには西洋タンポポ(外来種)と関西タンポポ(在来種)が
あってその見分け方を教えてもらったり
西洋タンポポと関西タンポポの交配種は
東海タンポポというらしい。

そんな豆知識を仕入れると同時に
職員の人たちは本当に動植物が好きなのが伝わってきたのがよかったです。
アースありきの人たちなのだなぁと
そういうところがよかった。
説明会に参加しているひともだいたいは草花が好きなようで
みなさんいろいろ豆知識をもっていて
それらに耳を傾けて、へーとかほーとか言ってる間に時が過ぎてました。

天気のよい日に自然を感じることができて
有意義に過ごせて大満足でした。
新年度ですな、
新年度といえばクラス編成で出席番号順に座っていますね。
僕は飯田なので「い」最強クラスの苗字だったうえに
たまたま「あ」のつく苗字のやつが小学校中学校とまったくいなくて
小中あわせて9年間出席番号1番でした。
テストがかえってくるのも一番、音楽で歌わされるのも一番
だいたいトップバッターなわけですよ。

高校に入ってはじめて三番とかになったのがうれしかったなぁ。
ありがとう、青山君、浅井君。

四月はなんだかそわそわしたり、センチメンタルな気分になるんですが
まぁまわりの友人の動きもいろいろあるじゃないですか
大学生のころまぁ同世代で国際協力とかの分野で活動していた人たちも
卒業して、就職して、結婚したり、子ども生んだりしている。

そんな様子をブログやらMixiやらフェイスブックやらで
拝見させていただく。

あいもかわらず、ストイックに国際協力やってる人もいれば
国際協力は完全に大学時代のいい思い出になっている人もいる。

そりゃそうですよね。
プロ野球選手になる人もいれば卒業以来ボールすらさわってない人もいる。
そりゃそうだと思う。

じゃあ僕はどうだと
週末の草野球程度じゃないかと。
社会人も5年目じゃない、
新入社員から見たら立派な先輩社員じゃない。
ぜんぜん実感ない~
こんなに毎日、仕事のこと考えたり、調べたりしてんのに
まだわかんないことがたくさんあるんですけど
なんでなんすか。これ。

もうちょっとがんばります。
「仕事をやりながら活動していますんで」
と言われたことがあります。
これは実際、僕らもよく使う言葉のひとつです。
しかしこれは言われてみて思ったのだけど
「サービスが劣化して当たり前」みたいな感じで
言われると結構むかつきますね。
何言ってんだこいつはって思いましたね。
こっちは一万円近く支払ってるんだけどってね。

僕らはアジモンで飯を食ってるわけじゃない。
みんな、合間に取り組んでる。

でも、実際、製品を販売しているからには
お客様がいるわけで。
そうなってくるとお客さんには
僕らがアジモンで食っていようが食っていまいが
非営利だろうが営利だろうが
赤字だろうが黒字だろうが
仕事の合間にやっていようがいまいが
関係ないわけですから僕らも最速で製品を梱包して
最速でメールでご連絡をさしあげなければならん。
これが当たり前なわけです。

300円で100円の粗利と10000円で10円の粗利であったら
300円の製品のほうが効率はいいかもしれん。
だけれどお客さんにとっては10000円の支払いをしたら
10000円のサービスがほしいに決まってる。

消費者の心理としては支払った金額に対してってのが重要なわけですよ。

アジモンの工房見学のときに
「僕も上田も仕事をしておりますので見学にご対応できるのは日曜日になっております。
また、事前に十分日程調整をしていただくようにお願いいたします」
とまぁこんな感じで「仕事をやりながら活動していますんで」というのを使う
でもさ工房見学はさイーブンな関係じゃん。
さすがにこれで工房見学の約束して、僕らが
「明日、急な仕事が入ったんで見学はなしでお願いします」
とかいったら話は別だけどさ。約束は守りますよ。

「仕事をやりながら活動していますんで」は万能じゃない。
支払われた金額分の仕事をしないといけない。
なごやボランティア・NPOセンターってのがありまして
3月いっぱいで今の事務所から引っ越すらしいので
今日、会社の帰りにあいさつをしてきました。

名古屋ではボランティアが集うステーションというのはやはり少ないので
こういう場はありがたいですね。
結構久々にお会いしたので
「まだ活動は続けてらっしゃいますか?」
と聞かれてしまいました。
「えぇ、まぁぼちぼちとやってます」
と答えました。

小さなころから家族でよく食べにいった定食屋があって
僕は、自分がサラリーマンになったら同僚と
自分の家族ができたら家族と
そこで食事をするだろうと勝手に思っていたのですが
高校生になるころにその定食屋は店をたたんでしまった。

さみしかった。
そうなることも、そりゃもちろんあるだろう。
大将も女将さんも年をとるしそりゃそうだろう。

だから、そこにいつもどおりあるというのは
とても大切ですよね。

アジモンにもたくさんの人がかかわって
立ち止まったり、巣立ったり、とおりすぎたりしてきたわけで
そんな彼らがふと、顔を出しに来てくれるときがある
何を思うのだろうか、なつかしいと思うのか、あいかわらずの僕にうんざりするのか。
アジモンも定食屋みたいなもんじゃなかろうか。

実際、アジモンはさっさと問題を解決して
解散っ!するべきだけれど、解決するまで定食屋のように
やっていこうと思います。