今週のテーマは
「計画を立ててやる」
だったわけです。

実は中学生のころから
定期テストにおいて
勉強の計画を立てるわけですが
ことごとく計画通りにいかなかったし
夏休みの宿題も結局最後の三日間になってしまった。
最初の1週間に終わっていたはずなのに。

計画を立てそのとおりにいかないたびに
自尊心を傷つけてきた経験から
計画を立てるということをバカにし
拒絶してきたわけですが。

計画=無意味
そう思っていたし計画を立てようと考えるのはやめていたわけで。

ただ僕はちょっと勘違いをしていたのかもしれない。
僕にとって計画とは
「この時間にこれをやる」
というただそれだけのことで
それ以上でもそれ以下でもないもので。

だからいつも僕はなにから手をつけていいのかわからず、
取りかかりはじめるのにすごく躊躇していた。

つまり、まず何をやり、次に何をやるのか
それを細かく整理することが
計画を立てるということではないか。

もっと細かく。もっともっと細かく。
「あとはやるだけ」それだけにするために
細かく計画を立ててみたら

なんとなく今週はうまくいった気がする。
おそらく計画を立てなければ
後回しにして来週以降に持ち越されていたであろう
仕事が7つも今週に片付けることができた。

今回は自尊心を傷つけることもなく
自信を獲得した。

計画通りいかなかったら
もっと細かく。もっともっと細かく計画。