僕はびびってる。
たとえば
貧乏という単語を使うとき
気を使う
気を抜いていると
飯田さんの言う貧乏っていったいなんなんですか?
とか質問されたり
批判ぽいこと言われたりするものだから。
びびってしまう。
でもなぜフランスやイタリアではなく
カンボジアに行ったのか
と考えると
正直に言えば
僕は血が騒ぐだけなんじゃないかと思う。
たとえば紛争って聞いたら
どうしても血が騒ぐ。
不謹慎だけれど。
そんなニュースを聞いたとき
まず腹が立つ、理由はわからない。
血が逆流するような感覚でからだが熱くなる
いつかなんとかしてやる
って思ってしまう。
そうやって思うだけで
特になにかをがんばるわけでないけれど。
ニュースを聞くたびそうなってしまう。
心拍数はあがって自分の鼓動が自分で聞こえる
血流が速くなったようで背中は熱くなる。
こどもの笑顔を守りたいとか
罪のない人々を苦しめたくないとか
そういうことは全部すっとばして
ただ血が騒ぐ。
なんでそんな危ないところに?
といわれれば
そりゃ、危ないからじゃないですか。
と答えるしそれがしっくりくる。
まぁカンボジアなんて危なくないけど。
戦場カメラマンがその理由を
真実を見極めたくて
とか言ったとしたら
ほんとかよって疑っちゃう
誰も撮ったことない最前線を撮ってみたい
こんな理由のほうがよっぽど信じる。
不謹慎かもしれないけど
ほんとにいけないのは戦場があることで。
ボランティアってやったことない
っていう人に
まぁ血が騒ぐんですよね
というとなんとなく
あぁ、そういう人もいるかもね
ぐらいだけれど
ボランティアやったことある一生懸命やってる
国際協力興味ある、こども大好き
っていう人には
ときおり嫌な顔をされる
なんでなんだ。
ボランティアの敷居を低くしたい
もっと身近に感じてほしい
みんなで一緒に
とかよく言ってんじゃん。
敷居たけぇよ。俺、窮屈だよ。
たとえば
貧乏という単語を使うとき
気を使う
気を抜いていると
飯田さんの言う貧乏っていったいなんなんですか?
とか質問されたり
批判ぽいこと言われたりするものだから。
びびってしまう。
でもなぜフランスやイタリアではなく
カンボジアに行ったのか
と考えると
正直に言えば
僕は血が騒ぐだけなんじゃないかと思う。
たとえば紛争って聞いたら
どうしても血が騒ぐ。
不謹慎だけれど。
そんなニュースを聞いたとき
まず腹が立つ、理由はわからない。
血が逆流するような感覚でからだが熱くなる
いつかなんとかしてやる
って思ってしまう。
そうやって思うだけで
特になにかをがんばるわけでないけれど。
ニュースを聞くたびそうなってしまう。
心拍数はあがって自分の鼓動が自分で聞こえる
血流が速くなったようで背中は熱くなる。
こどもの笑顔を守りたいとか
罪のない人々を苦しめたくないとか
そういうことは全部すっとばして
ただ血が騒ぐ。
なんでそんな危ないところに?
といわれれば
そりゃ、危ないからじゃないですか。
と答えるしそれがしっくりくる。
まぁカンボジアなんて危なくないけど。
戦場カメラマンがその理由を
真実を見極めたくて
とか言ったとしたら
ほんとかよって疑っちゃう
誰も撮ったことない最前線を撮ってみたい
こんな理由のほうがよっぽど信じる。
不謹慎かもしれないけど
ほんとにいけないのは戦場があることで。
ボランティアってやったことない
っていう人に
まぁ血が騒ぐんですよね
というとなんとなく
あぁ、そういう人もいるかもね
ぐらいだけれど
ボランティアやったことある一生懸命やってる
国際協力興味ある、こども大好き
っていう人には
ときおり嫌な顔をされる
なんでなんだ。
ボランティアの敷居を低くしたい
もっと身近に感じてほしい
みんなで一緒に
とかよく言ってんじゃん。
敷居たけぇよ。俺、窮屈だよ。