たまたまさっきNHK見てたら

ライスショックとかいうテーマの番組やってて

おい、タイムリーだな。俺にとって。

と思って眺めてました。

ベトナムでコシヒカリとか作ってるとか聞いたことあったけど

なんかもうアメリカでも中国でも作ってるらしくって

アメリカなんかじゃそりゃもう大量にごっそりつくってて

大規模農業ってやつかと思ったり

中国じゃ、中国の米は優秀で日本の米にだって勝てる

と農家の人が言ってて

ありゃ、こりゃやべぇなと

台湾じゃすでに台湾産のコシヒカリが3キロ700円くらいで

売っててアメリカのコシヒカリは日本の3分の1の値段らしい

げ、やば安い。

で日本の米農家も相当困ってるらしい、

あまっちゃって米の値段が低くなってるって

例年の3分の2の価格だとか

えぇー。ピンチ、ピンチ。

いまのとこ、米の自由化がまだで関税がかけられてるらしいけど

米の自由化始まったらこりゃ

海外の安いコシヒカリが大量にはいってくるんやないかと

これによって日本の米自給率が低下しちゃうんじゃないかと

うむむ。

でも、日本の米はやっぱうまいらしく

台湾にある高級寿司店では

日本の米をわざわざ使用していて

その評判はいいらしい。

よっしゃ!予想的中だ!日本米輸出できるじゃんか!

でもそれにいち早く気づいて行動に起こしてるのは

日本人ではなくって、中華系の人だったかな、多分。

台湾の富裕層には日本の米のうまさ、安全性は認められている

と言っていたような。

くそー先をこされた。

で、中国の農業はトントン拍子かといわれたらそうでもなくて

会社と契約して、会社から徹底管理されて、ちょっとでも品質が悪いと

契約打ち切りとかになっちゃうとか

メーカーの立場が結構弱いようで中国の農家さんも結構困ってるみたい

ふーん、食べないと生きていけないけど

こうも農家の立場弱いってのも変なもんだな

資本主義ってのはこういうことなのね

だから昔は士農工商と農業を上の位置に置いていたのか

なるほどなとか思ったり。

結局、米の自由化になって海外の米がたくさんきて

自給率が下がってもしばらくへっちゃらなわけで

困るときってのは、とにかく他の国から

米が買えなくなる場合で

そうなったらそりゃみんな日本で米つくりはじめるっしょ

日本の人口も減り始めてきたわけだし

だいじょぶっしょ

ピンチになったらあそこもここも田んぼにすればいいっしょ

問題はやっぱ作るときの水っしょ!

やっぱ水っしょ!

えぇ・・・またロハスぅ・・・結局かよ・・・

なにを考えてみても行き着くとこは同じみたいっす。