さて、ゴミ山ってやつをやっつけようよ
というコンセプトでがんばってますが
なんでそんなことすんの?
と聞かれたら
だって病気になっちゃうんだもん、あの人たち
と、答えます。
彼らのゴミを拾ってくれることによって
カンボジアのリサイクル率は結構いいそうで
彼らのお仕事はまさに社会貢献です。
ただ、病気になっちゃうんだもん
大人も子どもも。
そこで
ダイオキシンのせいかな?と
思うわけです。
ゴミ+燃える=ダイオキシン
と思ってますが…あってるかどうかわかんないっす。
ダイオキシンてよく聞くけど
よくわからん。
・・・・・・・・
知りたい!
と思い、本を何冊か読んでおります。
ごちゃごちゃした構造式とにらめっこして
わかったことをいくつか。
そもそもダイオキシンと一言にいいましても
たくさんあることがわかりました
何十種類とあるようで、正確には異性体といいますが。
そのなかでも
テトラクロロジベンゾダイオキシンというやつが
毒性が強いとか
ほかにも
PCBとかゆうやつもダイオキシンの仲間だそうで
これも毒性が強いとか
ようは一口にダイオキシンといってもいっぱいあるよ
ということです。
うむ、うむ。
それよりまず、僕が気になったことは
「ゴミ山でダイオキシンは発生してるの?」
はい。これです。
発生してないならそれに越したことはありません。
ですが、確実に発生しています。
なんでもダイオキシンて代物は
燃えるという現象にはつきもののようで
焼きいもにつかう落ち葉ですら生成されるそうな
ただそれは微量ですが。
ゴミ山を思い返しますと、
あちこちで煙が上がっています。
燃えてます
つまり出てます。量はともかく
出てます。
で、大切なことはダイオキシンはなかなか
体が分解できないことです。
その上
ダイオキシンの半減期は
一ヶ月以上あります。
つまりダイオキシンは一ヶ月たたないと半分になるよ
もう一ヶ月たつと半分の半分になるよ
ということです。
僕が思うに
一日に許容度を超えてダイオキシンを得た場合
一日やそこら離れてもダイオキシンがずっとそばにいるよ
状態です。
つまりゴミ山に毎日行くってことはどんどん
体にたまっていくんじゃね?ってことだろうと思います。
しかもダイオキシンやなんやは
発がん性などもありますが
その慢性的症状には生殖機能障害や
奇形児が生まれてしまうなどの症状
これを読んだとき、あー
そういえば
ゴミ山の住民のなかに
この子はキンタマが一個しかない
とか母親が言っていたなぁ
やっぱりあれはダイオキシンのせいか!!
ゴミ山の人々も心配ですが、
自分の生殖機能も心配になりましたよ。
あんまゴミ山行くと、子孫残せないかなぁ…
そんなの嫌ぁ!的な。
さらにさらに、ダイオキシンなんかは
母親の母乳から子どもに影響することもあるそうです。
な!!
最近、集落の住民に赤ん坊が生まれまして
子どもはゴミ山行かなくていいから
少しは安全かな、とか思っていたら
お母さんの母乳から
ゴミ山の影響を受けていたのです。
ちっくしょう!!
もうゴミ山全然安全じゃないです。
ダイオキシンおっそろしいです。
今、フェアトレードという形で
住民の自立支援をしようとしていますが
焦る気持ちとはうらはらに
歩みは遅いです。
早く!早く!早くしないと!!
早く彼らをゴミ山から遠ざけたいです。
というコンセプトでがんばってますが
なんでそんなことすんの?
と聞かれたら
だって病気になっちゃうんだもん、あの人たち
と、答えます。
彼らのゴミを拾ってくれることによって
カンボジアのリサイクル率は結構いいそうで
彼らのお仕事はまさに社会貢献です。
ただ、病気になっちゃうんだもん
大人も子どもも。
そこで
ダイオキシンのせいかな?と
思うわけです。
ゴミ+燃える=ダイオキシン
と思ってますが…あってるかどうかわかんないっす。
ダイオキシンてよく聞くけど
よくわからん。
・・・・・・・・
知りたい!
と思い、本を何冊か読んでおります。
ごちゃごちゃした構造式とにらめっこして
わかったことをいくつか。
そもそもダイオキシンと一言にいいましても
たくさんあることがわかりました
何十種類とあるようで、正確には異性体といいますが。
そのなかでも
テトラクロロジベンゾダイオキシンというやつが
毒性が強いとか
ほかにも
PCBとかゆうやつもダイオキシンの仲間だそうで
これも毒性が強いとか
ようは一口にダイオキシンといってもいっぱいあるよ
ということです。
うむ、うむ。
それよりまず、僕が気になったことは
「ゴミ山でダイオキシンは発生してるの?」
はい。これです。
発生してないならそれに越したことはありません。
ですが、確実に発生しています。
なんでもダイオキシンて代物は
燃えるという現象にはつきもののようで
焼きいもにつかう落ち葉ですら生成されるそうな
ただそれは微量ですが。
ゴミ山を思い返しますと、
あちこちで煙が上がっています。
燃えてます
つまり出てます。量はともかく
出てます。
で、大切なことはダイオキシンはなかなか
体が分解できないことです。
その上
ダイオキシンの半減期は
一ヶ月以上あります。
つまりダイオキシンは一ヶ月たたないと半分になるよ
もう一ヶ月たつと半分の半分になるよ
ということです。
僕が思うに
一日に許容度を超えてダイオキシンを得た場合
一日やそこら離れてもダイオキシンがずっとそばにいるよ
状態です。
つまりゴミ山に毎日行くってことはどんどん
体にたまっていくんじゃね?ってことだろうと思います。
しかもダイオキシンやなんやは
発がん性などもありますが
その慢性的症状には生殖機能障害や
奇形児が生まれてしまうなどの症状
これを読んだとき、あー
そういえば
ゴミ山の住民のなかに
この子はキンタマが一個しかない
とか母親が言っていたなぁ
やっぱりあれはダイオキシンのせいか!!
ゴミ山の人々も心配ですが、
自分の生殖機能も心配になりましたよ。
あんまゴミ山行くと、子孫残せないかなぁ…
そんなの嫌ぁ!的な。
さらにさらに、ダイオキシンなんかは
母親の母乳から子どもに影響することもあるそうです。
な!!
最近、集落の住民に赤ん坊が生まれまして
子どもはゴミ山行かなくていいから
少しは安全かな、とか思っていたら
お母さんの母乳から
ゴミ山の影響を受けていたのです。
ちっくしょう!!
もうゴミ山全然安全じゃないです。
ダイオキシンおっそろしいです。
今、フェアトレードという形で
住民の自立支援をしようとしていますが
焦る気持ちとはうらはらに
歩みは遅いです。
早く!早く!早くしないと!!
早く彼らをゴミ山から遠ざけたいです。