建物の中にある。
トイレのマークなどをピクトサインといいます。
確か。


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こういうやつです。
これはショッピングモールの入り口にあるものですが
いろいろな表示がりますね。
大切なのは
盲導犬、介助犬も一緒に入れますよ
身体障害者用のトイレもありますよ。
ってところでしょうね。

次の写真は建物の中に入ったところにぶら下がっている。
やつです。

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もう僕は不満ですね。
エレベーターとかエスカレーターとか
まずトイレどこか教えてくれって感じですね。
喫煙所の位置も書くならトイレも書いてくれ。

こういうサインや看板の細かい位置や内容は
実は建物の設計図には詳しく書いていない場合が多いのです。
驚くかもしれませんが
大きな建物の設計図なんかはこういう看板とかは
小さなこととして扱われ

工事を進めつつ、
建物の発注者、つまりお店の人ですねと相談しながら
決定していくものです。

ですので、工事中にお店側が
「いや~ここにはトイレの表示も入れてほしいですなぁ」
とか言えばまぁ喫煙所とエレベーターの間に
トイレのサインが入っていたはずです。

大きなショッピングモールをたくさん持つ企業なんかは
そういう店作りのための基準というものを独自に持っています。

たとえば、
・建物の入り口には身障者用トイレの表示をすること
とかこういうのが
それはもう分厚い資料になっています。

建物を建てる側、つまり建設会社は
建物を通して商売する人のことは
あまり考えていない場合が多いです。

建設会社がどこに注力しているかといえば
「どうやって安く建てるか」
前提として安全性や法令順守はありますが。
そんなところでしょう。

もちろん安くていい建物を建てたいはずですが
「いい建物」の捕らえ方の幅が狭いのかもしれません。

小さなことでも
「いい建物」にできることはきっとたくさん
あるんでしょうね。