僕の親友の一人に
医学部のやつがいまして
彼は将来、海外でその腕をふるいたいそうで
「医者になったらカンボジア来てくれ」
とことあるごとにいってます。
で、今回のカンボジア滞在の間に
フェアトレ商品を作っている
お母さんのとこに何度か顔を出していたのですが
そこの赤ちゃんの様子がおかしかった
赤ちゃんの肌に
火傷をしたわけではないのに
水ぶくれがたくさん出来ていました。
なにかの皮膚病かなんかかなと
でも医者じゃないからよくわかんないな
仕方がない、いつものことだ
そんなふうに受け流していました。
日本に帰ってきて
医学部の彼に
「なんか子どもの体に水ぶくれがたくさんあったんだけど何かな?」
「あぁー、うー、水疱瘡だと思うよ、たぶん」
「あぁあれかぁ、俺も昔なったや、じゃ、だいじょうぶか」
「いや、ちゃんと処置しないと、死亡する可能性もあるよ」
それを聞いた瞬間
一言じゃ言えないけど
ゾっとした。
全身の血が凍るようにほんの一瞬固まった
"ちゃんとした処置"
なんて出来るはずもない。
あの子が死ぬかもしれない。
次にカンボジア行ったらいないかもしれない。
これが
仕方がない、いつものことだ
なのか
僕は知っているのは
仕方がないではなくて
仕方はできるということです。
それを忘れていました。
医学部のやつがいまして
彼は将来、海外でその腕をふるいたいそうで
「医者になったらカンボジア来てくれ」
とことあるごとにいってます。
で、今回のカンボジア滞在の間に
フェアトレ商品を作っている
お母さんのとこに何度か顔を出していたのですが
そこの赤ちゃんの様子がおかしかった
赤ちゃんの肌に
火傷をしたわけではないのに
水ぶくれがたくさん出来ていました。
なにかの皮膚病かなんかかなと
でも医者じゃないからよくわかんないな
仕方がない、いつものことだ
そんなふうに受け流していました。
日本に帰ってきて
医学部の彼に
「なんか子どもの体に水ぶくれがたくさんあったんだけど何かな?」
「あぁー、うー、水疱瘡だと思うよ、たぶん」
「あぁあれかぁ、俺も昔なったや、じゃ、だいじょうぶか」
「いや、ちゃんと処置しないと、死亡する可能性もあるよ」
それを聞いた瞬間
一言じゃ言えないけど
ゾっとした。
全身の血が凍るようにほんの一瞬固まった
"ちゃんとした処置"
なんて出来るはずもない。
あの子が死ぬかもしれない。
次にカンボジア行ったらいないかもしれない。
これが
仕方がない、いつものことだ
なのか
僕は知っているのは
仕方がないではなくて
仕方はできるということです。
それを忘れていました。