最近はONEのアルバムをよく聴く



夢のチカラは昨日書いたが

今日はONE



歌詞はいつもの感じですが

三位一体のスイッチボーカル全開前にして


なかなか面白いスイッチボーカルを

楽しめる曲



1番は、賢さん

アルフィーの顔としてやはり先頭は

このヒト、どんな難曲でもサラッと

歌い上げる天性の歌唱力が冴える



2番手は器用者坂崎幸之助さん、

彼のやさしいボーカルに入る前の

イントロに1段とやさしいアコギの音色が

カットイン


1番声の低いと言われる坂崎さんだが

普通にボーカリストとしては

高声のグループに入る坂崎さん


アルフィーの多様性の高さを裏付けてる



なお。坂崎さんの裏声は

他お二人を押し抜けてズン抜けて高い

という裏技があり


ランディングバーンや

ランニングワイルドでそれらは楽しめる


すごい引き出しだ



そして坂崎さんが終ると

あのキーンと高いエレキの音がカットイン!



そのまま間奏に入り

高見沢さんボーカルに流れていく


この頃は歌唱力覚醒前で不安定だけど


見た目の相乗効果もあり表現力豊かで

聴きこんでしまう



アルバムとしてはオリコン10位程度で

売り上げは物足りなかったが



当座の彼らのマックスが聴ける作品

アルバムONE

そんなんでもなかったけど最近は好き