2009年  
Legendary  summer 2009
YOKOHAMA perfect Burn
横浜赤レンガパーク 8/8~8/9



1日目
Burn into Memorial night

2日目
Burn into Perfect night


動員60000人


マンネリを打破するため
ソロプロジェクトにスライドしていた
夏のイベント


前回2006は夏のイベント
一時休止でしたが
2009は最後の夏イベと銘打って敢行


自分だけかも知れないけど
たぶんファンの間には


長く積み上げて来たモノが
無くなる 壊れるといった不安が
よぎったのは間違いないと思う


それほど
ALFEEにとって継続というのは
常で  キーワードになっていたので。



そして私はオーラスの
2日目に参加


また赤レンガか……と
思ってもおかしくなかったが


「最後の」となっていたので
目に焼きけよう!と気合いが
入っていての参加となりました


会場について驚いたのが
入りきれないファンの集結

公式には3000人が
場外に集まったと言われていて

ライブの最中も
メンバーとくに高見沢さんは
両翼に張り出したステージに行き
場外客の声援に応えていました


私の位置はほぼ真中か
細かいとこまでは確認できる
位置ではなかったが


ステージ3人の上部に
それぞれズラリと3台ならんだモニターが
斬新でかっこ良かったしで
(前記事写真)


位置的には不満なし!
これで最後だったしね



Countdown1999


で幕開け
ハードナンバーをこなしたあとのMCで


「嵐が近づいて来ては
困るんだけどね」
と不穏な西の空を見ながら
話していました


さらには
デビュー曲:夏しぐれ 
最新シングル:風の詩
を連発!

かなり粋な演出だと思いました


さらには
予定になかった
明日なき暴走の果てにを
急遽追加


終盤は
恋人になりたい
夢よ急げ
SWEAT & TEARS
ROCKDOM

と怒濤のこれぞ夏イベ曲連発


ラストはやはり
SEE  YOU  AGAINでした


画像拝借m(._.)m



この終演後のステージを
しばらく見ていた気がする


当時の自分は
目に焼きつけようとしてたの
でしょう



夏イベは
15才で初参加して通算5回欠席しましたが


青春時代の夏の風物詩そのものだあった


これで夏イベが終わると
思うとなんとも寂しかったなぁ


ただこのライブ終盤のMCで
高見沢さん

「皆の青春がALFEEなら
その青春は絶対に終わらせない。
命にかえても終わらせない」


このライブは最後の夏イベだったので
オークションチケットが高騰し
最後尾列でも10万近い値がついてしまう
ほどプレミアムなものでした


当然入れない人も集り
最後の晩餐のような寂しさの中
終わりを告げるのかと
思いましたが

先程のメッセージに救われた
気がします


しかし
命にかえても青春を終わらせない。
なんて普通言えないよ


この文字、メッセージを今
見返すだけで泣けてきてしまう


ALFEEのファンで良かった
ALFEEを選んで良かった、
間違いではなかった、と
年を重ねる程強く 思う


もうないでしょうけど
夏の野外特設ステージでの
イベント
今もどこかで期待してる自分がいる