世の中の狭さを猛烈に感じる事が時々ありますが、



かつてこんな事がありました。



私がサーフィンに誘われて初めて茨城の民宿に泊まりでサーフィン旅行に行った時の話、
(私がサーフィンを始めるきっかけでしたが2年で断念)



メンバーには私を誘ってきた奴のサーフィン仲間ということで知らないメンツが男女各一名づつ、



よろしくね、という事で一泊のサーフィン旅行が始まりました。




細部は省き、サーフィン旅行は無事終了、



知らないメンツとも打ち解け、



その内、男の方は家が近いねという事で、



解散場所から私が車で送って帰るという事になりました。



彼にナビしてもらいながら帰っていると、



あれよあれよと我が賃貸ワンルームの前に到着です。



ん~?となり判明したのは彼がそのワンルームマンションの隣の家の住人だったという事でした。



え~!この家は「火事になったら前の家の屋根に飛び移ろうね(´∀`)♪」



って別れた彼女(8ヶ月終焉)と話していた家じゃないか!



ぬ~、目の前の家の住人と知らぬうちに旅行していたのか…




いっぱしの近所付き合いじゃないか…。




そんな偶然が起きた28の春でした。



つづく