海外留学から海外勤務を経て、マーケティングコンサルとして、また他にも数社の経営に携わり見える様々な気が付きや課題をシェアすると同時に、こんな事を実現させて行きたいなど、夢とアイディアを共有して行きたいと思います。

第1回目の今回は私の歩んできた道について、生まれてから中学までの歩みについて、紹介出来ればと思います。

山梨の盆地に生まれ、小さい頃は外で祖母と一緒に畑仕事を手伝ったり、庭で砂遊び、水路を作って小さな町のジオラマのような物を作っていました。今思えば、この遊びは後の俯瞰した発想作りのスキルへの掛布だったのではないかと思います。

スポーツは唯一、空手が長く続き、11年間続けて黒帯の初段まで取得しました。空手の基本は、いかに相手との直接的な接触を持たずに、一瞬一瞬でポイントを抑えられるか、その一瞬に力を集中させるかです。今でもその基礎は身体に染み込んでおり、一瞬の力込めではスピードの中に加速と止めの両極が宿っています。

両親が仕事で忙しく、祖母と一緒に過ごす事が多く、たくさんの先人の知恵を学びました。日常のさもない事にも、多くの知恵が生かされていて、今思えば祖母から学んだ事の多くが今の私の細かな積み重ねられた人格となっている事に気づきます。

常に自分で判断をし、自分で道を決めていく私の人格も、小さな頃から私にどうしたいのか、どうするのか、判断をひたすらに待ってくれた私の家族と周りの人々のお陰だと感謝しています。

山梨で生きていく道、そして東京での新しい道を選ぶ時が訪れ、今へつながる大きな決断がありました。その為に、必死に英語を学び、英語を自分の武器として身につける努力で必死だった中学三年の1年は今も自分の誇りです。

そして、15年間の山梨での生活に区切りをつけ、東京での新しい人生をスタートさせたのでした。



第2本目につづく!!