左折・右折バカ
正式名称は煽りハンドルという。運転してい て、感覚的に7割ぐらいは左折・右折バカのドライバーで溢れている。ひどいバカは対向車が来ていてもお構いなく左折時にセンターラインをはみ出すほど膨らんだり、片側2車線でも左折時に膨らんで右側の車線にはみ出したりはみ出すバカをよく見かける。別に膨らまなくても楽々曲がれるのに、わざわざ右左折時に膨らむバカ共はリスクを考えられないのである。右折時にセンターラインに寄らないバカも多い。センターラインに寄れば後ろの車も通り抜けられる場合もあり、渋滞を減らすことにもなるのだ。左折・右折バカは内輪差が怖くて膨らんでいるのだろう。まあ、つまり運転下手をアピールしているものだが。警察も交通違反の点数を稼ぎたいのであれば、厳しめに煽りハンドルを取り締まれば相当罰金が稼げるはずだ。わたしは曲がった先がよっぽど細くはない限り、膨らんで曲がることなんかしない。個人的な見解ではあるが、ミニバンが流行り始めてから、左折や右折に膨らむバカが増えたような気がする。車高により車が大きく感じ、運転下手な人間が膨らんで曲がり始めたと思う。それを真似するバカが増殖し今に至ったと推察する。