昨日は台風一過の曇り空から一転、
残暑のジリジリとした日差しの中で、「閖上夏祭り」が開催されました。

前日のステージ設営から、当日の飲食ブース準備。涼を呼ぶ流しソーメンの設置やステージを見に来てくださる町のみなさんの席にも日除けのテントが用意され、手作り感と支え愛たっぷりのお祭りに参加させて頂きました。

北上音楽祭のアーティストのみなさんと共に座よさこい一座も出演者に加えてもらい、その演奏を心から楽しませて頂き、その上、閖上のみなさんと地元のよさこいチームのみなさんにも座よさこいを踊って頂き、そして、一緒に乱舞曲を踊れるという、句読点で区切れないくらいあっという間の楽しいひとときでした。
サンバチームさんの魅惑的なダンスは、別格?!まさに暑い日射しにピッタリの眩しさでした!
閖上中央集会所の立派な看板が出来上がり、その披露にも立ち会うことが出来たこと、それを囲むみなさんの笑顔も見れました。
お祭りの終了後は撤収もあっという間で、すべてはみなさんの心の中と映像におさめられたことと思います。
地元の方は
震災後、あのときから聴いている曲だから元気がでる。来てもらってその歌を歌ってくれることが嬉しい。そう言っていました。
よさこいチームも各地から演舞に来ているので、この土地の方はよさこいをよくご存知の様子。
また、来てね
また、来るね
そんな言葉に見送られて
まずは、無事に帰宅。
長沼会長、荒川さん始め、閖上中央町会のみなさま、北上音楽祭のみなさん、お世話になりありがとうございました。
























