派遣記録を突破しての代表入り(内定)

テーマ:

6日間に渡って東京辰巳国際水泳場で開催された競泳の日本選手権

古賀淳也(第一三共)は50m背泳ぎで国際大会派遣記録Iを突破して

日本代表入り(内定)を果たすことができました。

連日多くのご声援ありがとうございました。

100m背泳ぎは、派遣記録クリアまであとわずかでの2位でしたが

本来の泳ぎ、復活してきた泳ぎを皆様にお見せするこができたと思います。

100m自由形は、残念ながら予選20位で準決勝に進めず

得意種目の50m背泳ぎは派遣記録Iを突破しての優勝

大きな目標に向けて30歳を超えても毎年着実に進化をしてきています。

2016リオ五輪では自由形の選手としてリレーメンバーとしてファイナリスト

2017ブタペスト世界水泳では自由形と背泳ぎの選手として50m背泳ぎ銀メダル

31歳で迎える2018夏の国際大会では背泳ぎの選手としてチャレンジしてまいります。

2018シーズンも日本代表メンバーとして頑張ってまいりますので

引き続きのご声援を宜しくお願いいたします。