2月18日(日)、東京国際フォーラムホールAで行われた、「ニッポン放送 ミューコミプラス+ プレゼンツ 『アニメ紅白歌合戦』」に参加してきた。国際フォーラムは昨年の12月18日(日)に行われた「高垣 彩陽 ソロコンサート『Memoria Melodia』」に行って以来となる。
~参考に 「ミューコミプラス+」とは?~
ニッポン放送にて月曜から木曜までの24時~生放送の、音楽やサブカルチャーを中心とした番組。
司会はニッポン放送の吉田尚記アナウンサー(通称:よっぴー)である。
この番組では、Twitterと連携して、放送日の22時からTwitter上での「テキスト生放送」を実施。また、#mc1242 をつけてつぶやくと、番組内で読まれることもある。内容としては、音楽ランキングや、番組のスポンサーさんとのコラボ企画「サポーターズプラス」、ゲストを迎えてのトークコーナーなどがある。
また、毎週木曜は人気声優をお迎えして、リスナーが読んでほしいセリフを声優さんに読んでもらい、よっぴーが変態音響監督に扮する企画「もーわたしになにいわせるの!」や「140文字のハートストーリー」といったコーナーがある。出演する声優さんによっては、#mc1242をつけたつぶやき数が凄い数になることもある。
僕は13時に会場入り。Twitterのフォロワーさんと話したりしつつ開演を待つ。
開演まで30分を切って、ホール内へ。今回の座席は2階席の後ろの方だった。ステージまでかなり遠くて、今回も持参した双眼鏡が大活躍だった。
開演時間の16時になり、場内アナウンスの声が、白組司会であるよっぴーの声になると、会場からは歓声が!
開演に先立って行われたのが、「こえ部 20秒選手権」である。「こえ部」というサイトとのコラボで、自分の得意分野などを20秒でPRする映像を全国から募集。選考の結果選ばれたファイナリスト2名が、この国際フォーラムのステージで決勝を行うというものであった。このオープニングアクトの司会はよっぴーだった。
選ばれたのは男性と女性が1名づつ。決勝戦はこのアニメ紅白の開会宣言を20秒で行うというものだった。2名ともなかなか特徴があって、いい感じに思えた。
判定はお客さんの拍手で決まる。判定の結果、男性の方が優勝!すばらしいオープニングアクトを終えて、いよいよアニメ紅白が始まる。
オープニング映像でTwitterのような画面に、出演者全員のつぶやきが公開されるたびに、歓声が沸き起こる。徐々にその歓声は大きくなる。
タイトルコールの後、ミューコミの番組オープニングに乗せて、白組司会のよっぴーが白いスーツ姿で、紅組司会の豊崎愛生さんが赤い振り袖姿で登場!!会場は大歓声に包まれる。まずは2人がオープニングトークを繰り広げた。
「始まったらノンストップだからね!」というよっぴーの声に、これから先の長く盛りだくさんな企画のわくわく感が徐々に高まりだす・・・・
オープニングトークの最後、豊崎さんの口から紅組の先攻で始まることが知らされる。
「紅組の1人目はこの方です!」
その後、流れ出した映像に会場は「オイ!オイ!オイ!」とサイリウムとこぶしを挙げて応える。そして出てきた名前は・・・・
竹達 彩奈さん!名前が出てきた瞬間「うおおおおおおお」と大歓声が起きた。
先日発表された竹達さんのデビュー曲『Sinfonia! Sinfonia!!!』(4月13日(水)リリース)のPVのような映像が流れ出す。そしてイントロと共に竹達さんがステージに登場し、その『Sinfonia! Sinfonia!!!』を歌い始める。発売日もまだ前だというにも関わらず、観客の多くは、この曲知っていたのかなという感じに見えた。
『Sinfonia! Sinfonia!!!』に続いて歌ったのは、同曲のカップリングナンバー『Strawberry☆Kiss』である。竹達さんのかわいらしさが存分に出ているなと思った曲だった。
[写真:竹達さんシングル発売告知]

2曲を歌い終えて「ありがとうございました!」と言って、観客の声援に答える竹達さん。初めて生で見た竹達さんは本当にかわいらしかった。
ちなみにこの日流れた『Sinfonia! Sinfonia!!!』の映像は、このアニメ紅白のためだけに作られた映像らしく、正規のPVはまた別にあるらしい・・・
竹達さんと入れ替わるように、よっぴーが舞台袖から登場。「なんか応援しちゃってました」とつい本音が出てしまったが、今日は「紅白」なだけに、設定上は勝負なのである。よっぴーの気持ちはすぐに白組へ戻る。
白組1人目で登場したのは、羽多野 渉さん。まずはデビュー曲『はじまりの日に』を歌う。事前に予習していたので、僕としてはイントロで「あーこれか」とわかった。イントロで女性客の悲鳴が聞こえたのもなかなか新鮮だったが、男性客が多いように見えて、今回のアニメ紅白は女性客もそれなりにいた。
『はじまりの日に』を歌い終え、軽いMCを挟む。2曲目に歌ったのは、羽多野さんが小さい頃に見ていたというアニメ「魔神英雄伝ワタル」の主題歌『STEP』である。先ほどのしっとり感が一変。会場はこの曲を知っていた人も多くて盛り上がった。
羽多野さんのパートが終わり、よっぴーと衣装替えをした豊崎さんが登場。ちなみに、今回のアニメ紅白では、豊崎さんが「衣装は七変化します!」と宣言していた。その言葉通り、ここでは白い振り袖姿になっていた。ここで竹達さんも再登場して4人でトークが繰り広げられる。
竹達さん羽多野さん共に、緊張していたというが、その割には2人とも堂々と歌っていた印象に見えた。
そしてここで、特別企画1つめ「変態音響監督~フォーラムの乱~」がスタート!先ほども書いた木曜の人気企画「もーわたしになにをいわせるの」がこの国際フォーラムで実現。
このコーナーで登場したゲストは、紅組から、小倉唯さんと寿美菜子さん。白組からは浅沼 晋太郎さんと下野 紘さんであった。
そういえばミューコミは毎回24時からの放送であり、18歳以下の人は出られない。小倉さんはまだ16歳であるため、まだミューコミには出演したことがなかったのだ。よっぴーによれば、時間的に支障がないこの「アニメ紅白」本番に小倉さんを呼んで、変態音響監督のコーナーを実現したかったそうだ。
まずは小倉さんから読むことに。読み終わった瞬間、客席からは、「うおおおおおおおおおおお」という大歓声が!
また、浅沼さんと下野さん2人が、兵隊というシチュレーションの元、ほふく前進をしながらセリフを読むといったシーンもあり、その途中、「別に友チョコじゃないんからな」というセリフの直後に、僕としてはつい大爆笑してしまった(笑)
さらに、小倉さんや寿さんがセリフを読んだ後に、男性陣の浅沼さんや下野さんが、椅子から転げ落ちるといった場面も。それだけ心に響いたのだろう(笑)
そんな変態音響監督のコーナーに続いては、「歌唱力対決」と記された2名が登場。まずは、白組2人目ピコさん。白組っていうだけに男なのだが、実は両生類と言われるほど、歌声は女っぽく聞こえるという特徴も持っている。
1曲目を歌い終えて、MCでは「僕こんな声ですが、実は男なんですよ」とピコさんが話すと、会場中から「えー」の声。それに対してピコさん「これじゃあいつものワンマンライブと同じやないかい!」というツッコミがあった。
「みんな絶対知ってる曲だからキメのとこでは一緒に歌ってください!」この言葉の後に歌われたのが、現在も放送中のアニメ「ワンピース」の最初のオープニングテーマであった『ウィーアー!』。会場はさらに盛り上がった。
ピコさんの後、紅組2人目として登場したのは、高垣 彩陽さん。まずは「戦姫絶唱シンフォギア」EDテーマとなっているニューシングル『Meteor Light』。2カ月前に同じ場で同じ曲を聞いていた僕としては、観客の対応力や彩陽さんの歌唱力ともに違って見えた。
彩陽さんの2曲目はアニメ「CANNAN」で最終回に挿入歌として歌われたという曲『Life』。『Meteor Light』での雰囲気とは一変して、会場中が彩陽さんの歌声に聞き入っていた。彩陽さんの本気の歌声がまたここで堪能できてよかった。
彩陽さんのパートが終わり、よっぴー「こんなすばらしい高垣さんの歌の後にこの人は」と申し訳なさそうに話す。
次の登場は紅組3人目、小林 ゆうさんだった。まずは「まりあ✝ほりっくあらいぶ」のOP『るんるんりる らんらんらら』からスタート。一瞬、乙女チックな曲に思わせて、サビでは激しさが増すなど、箇所によって差が激しいような曲に聞こえた。
小林さんのもう一曲は『HANAJI』。こちらは「まりあ✝ほりっく」のOPテーマ。ちなみに「まりあ✝ほりっく」シリーズに情弱な僕としては両曲とも今日が初見だった。この曲でも暴れながら小林さんは歌っていた。
小林さんのある意味荒れたステージの後、白組3人目として、浅沼 晋太郎さんが登場。まずは、「四畳半神話体系」OPテーマだった、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『迷子犬と雨のビート』を熱唱。曲の最初では、アニメのOPとEDのような映像が少し流れて、少し懐かしく感じた。
「持ち歌の無い僕をアニメ紅白に呼んだのは、ある意味2012年の・・・(その後の言葉忘れてしまいましたごめんなさい)」という浅沼さん。そんな浅沼さんがもう1曲に選んだのは、映画「ONE PIECE FILM ストロングワールド」の主題歌だったMr.childrenの『fanfare』。
浅沼さんはこの度、アニメ「ワンピース」に出演することになり、「ワンピース関連の曲を選んで来ました」ということだったが、少し前にピコさんが、同じワンピースの主題歌『ウィーアー!』を選曲していただけに、「被らなくて良かった(笑)」とのこと。
浅沼さんのパートが終わって、司会の2人と小林さんが再登場。ここで、小林さんと言えば、通称「画伯」と呼ばれるだけに、他人と比べて絵のセンスがある意味凄いのだ(笑)。そんな画伯に、今日のアニメ紅白の為だけに作成されたマスコットキャラ「紅白ちゃん」を書いてもらった。
画伯作「紅白ちゃん」は、ある意味画伯らしい破壊的な絵だった(笑)原型がわからないというかドロドロっていうのか・・・・
レポートの続きはPart2で!
http://ameblo.jp/the0417sih/entry-11178408984.html
~参考に 「ミューコミプラス+」とは?~
ニッポン放送にて月曜から木曜までの24時~生放送の、音楽やサブカルチャーを中心とした番組。
司会はニッポン放送の吉田尚記アナウンサー(通称:よっぴー)である。
この番組では、Twitterと連携して、放送日の22時からTwitter上での「テキスト生放送」を実施。また、#mc1242 をつけてつぶやくと、番組内で読まれることもある。内容としては、音楽ランキングや、番組のスポンサーさんとのコラボ企画「サポーターズプラス」、ゲストを迎えてのトークコーナーなどがある。
また、毎週木曜は人気声優をお迎えして、リスナーが読んでほしいセリフを声優さんに読んでもらい、よっぴーが変態音響監督に扮する企画「もーわたしになにいわせるの!」や「140文字のハートストーリー」といったコーナーがある。出演する声優さんによっては、#mc1242をつけたつぶやき数が凄い数になることもある。
僕は13時に会場入り。Twitterのフォロワーさんと話したりしつつ開演を待つ。
開演まで30分を切って、ホール内へ。今回の座席は2階席の後ろの方だった。ステージまでかなり遠くて、今回も持参した双眼鏡が大活躍だった。
開演時間の16時になり、場内アナウンスの声が、白組司会であるよっぴーの声になると、会場からは歓声が!
開演に先立って行われたのが、「こえ部 20秒選手権」である。「こえ部」というサイトとのコラボで、自分の得意分野などを20秒でPRする映像を全国から募集。選考の結果選ばれたファイナリスト2名が、この国際フォーラムのステージで決勝を行うというものであった。このオープニングアクトの司会はよっぴーだった。
選ばれたのは男性と女性が1名づつ。決勝戦はこのアニメ紅白の開会宣言を20秒で行うというものだった。2名ともなかなか特徴があって、いい感じに思えた。
判定はお客さんの拍手で決まる。判定の結果、男性の方が優勝!すばらしいオープニングアクトを終えて、いよいよアニメ紅白が始まる。
オープニング映像でTwitterのような画面に、出演者全員のつぶやきが公開されるたびに、歓声が沸き起こる。徐々にその歓声は大きくなる。
タイトルコールの後、ミューコミの番組オープニングに乗せて、白組司会のよっぴーが白いスーツ姿で、紅組司会の豊崎愛生さんが赤い振り袖姿で登場!!会場は大歓声に包まれる。まずは2人がオープニングトークを繰り広げた。
「始まったらノンストップだからね!」というよっぴーの声に、これから先の長く盛りだくさんな企画のわくわく感が徐々に高まりだす・・・・
オープニングトークの最後、豊崎さんの口から紅組の先攻で始まることが知らされる。
「紅組の1人目はこの方です!」
その後、流れ出した映像に会場は「オイ!オイ!オイ!」とサイリウムとこぶしを挙げて応える。そして出てきた名前は・・・・
竹達 彩奈さん!名前が出てきた瞬間「うおおおおおおお」と大歓声が起きた。
先日発表された竹達さんのデビュー曲『Sinfonia! Sinfonia!!!』(4月13日(水)リリース)のPVのような映像が流れ出す。そしてイントロと共に竹達さんがステージに登場し、その『Sinfonia! Sinfonia!!!』を歌い始める。発売日もまだ前だというにも関わらず、観客の多くは、この曲知っていたのかなという感じに見えた。
『Sinfonia! Sinfonia!!!』に続いて歌ったのは、同曲のカップリングナンバー『Strawberry☆Kiss』である。竹達さんのかわいらしさが存分に出ているなと思った曲だった。
[写真:竹達さんシングル発売告知]

2曲を歌い終えて「ありがとうございました!」と言って、観客の声援に答える竹達さん。初めて生で見た竹達さんは本当にかわいらしかった。
ちなみにこの日流れた『Sinfonia! Sinfonia!!!』の映像は、このアニメ紅白のためだけに作られた映像らしく、正規のPVはまた別にあるらしい・・・
竹達さんと入れ替わるように、よっぴーが舞台袖から登場。「なんか応援しちゃってました」とつい本音が出てしまったが、今日は「紅白」なだけに、設定上は勝負なのである。よっぴーの気持ちはすぐに白組へ戻る。
白組1人目で登場したのは、羽多野 渉さん。まずはデビュー曲『はじまりの日に』を歌う。事前に予習していたので、僕としてはイントロで「あーこれか」とわかった。イントロで女性客の悲鳴が聞こえたのもなかなか新鮮だったが、男性客が多いように見えて、今回のアニメ紅白は女性客もそれなりにいた。
『はじまりの日に』を歌い終え、軽いMCを挟む。2曲目に歌ったのは、羽多野さんが小さい頃に見ていたというアニメ「魔神英雄伝ワタル」の主題歌『STEP』である。先ほどのしっとり感が一変。会場はこの曲を知っていた人も多くて盛り上がった。
羽多野さんのパートが終わり、よっぴーと衣装替えをした豊崎さんが登場。ちなみに、今回のアニメ紅白では、豊崎さんが「衣装は七変化します!」と宣言していた。その言葉通り、ここでは白い振り袖姿になっていた。ここで竹達さんも再登場して4人でトークが繰り広げられる。
竹達さん羽多野さん共に、緊張していたというが、その割には2人とも堂々と歌っていた印象に見えた。
そしてここで、特別企画1つめ「変態音響監督~フォーラムの乱~」がスタート!先ほども書いた木曜の人気企画「もーわたしになにをいわせるの」がこの国際フォーラムで実現。
このコーナーで登場したゲストは、紅組から、小倉唯さんと寿美菜子さん。白組からは浅沼 晋太郎さんと下野 紘さんであった。
そういえばミューコミは毎回24時からの放送であり、18歳以下の人は出られない。小倉さんはまだ16歳であるため、まだミューコミには出演したことがなかったのだ。よっぴーによれば、時間的に支障がないこの「アニメ紅白」本番に小倉さんを呼んで、変態音響監督のコーナーを実現したかったそうだ。
まずは小倉さんから読むことに。読み終わった瞬間、客席からは、「うおおおおおおおおおおお」という大歓声が!
また、浅沼さんと下野さん2人が、兵隊というシチュレーションの元、ほふく前進をしながらセリフを読むといったシーンもあり、その途中、「別に友チョコじゃないんからな」というセリフの直後に、僕としてはつい大爆笑してしまった(笑)
さらに、小倉さんや寿さんがセリフを読んだ後に、男性陣の浅沼さんや下野さんが、椅子から転げ落ちるといった場面も。それだけ心に響いたのだろう(笑)
そんな変態音響監督のコーナーに続いては、「歌唱力対決」と記された2名が登場。まずは、白組2人目ピコさん。白組っていうだけに男なのだが、実は両生類と言われるほど、歌声は女っぽく聞こえるという特徴も持っている。
1曲目を歌い終えて、MCでは「僕こんな声ですが、実は男なんですよ」とピコさんが話すと、会場中から「えー」の声。それに対してピコさん「これじゃあいつものワンマンライブと同じやないかい!」というツッコミがあった。
「みんな絶対知ってる曲だからキメのとこでは一緒に歌ってください!」この言葉の後に歌われたのが、現在も放送中のアニメ「ワンピース」の最初のオープニングテーマであった『ウィーアー!』。会場はさらに盛り上がった。
ピコさんの後、紅組2人目として登場したのは、高垣 彩陽さん。まずは「戦姫絶唱シンフォギア」EDテーマとなっているニューシングル『Meteor Light』。2カ月前に同じ場で同じ曲を聞いていた僕としては、観客の対応力や彩陽さんの歌唱力ともに違って見えた。
彩陽さんの2曲目はアニメ「CANNAN」で最終回に挿入歌として歌われたという曲『Life』。『Meteor Light』での雰囲気とは一変して、会場中が彩陽さんの歌声に聞き入っていた。彩陽さんの本気の歌声がまたここで堪能できてよかった。
彩陽さんのパートが終わり、よっぴー「こんなすばらしい高垣さんの歌の後にこの人は」と申し訳なさそうに話す。
次の登場は紅組3人目、小林 ゆうさんだった。まずは「まりあ✝ほりっくあらいぶ」のOP『るんるんりる らんらんらら』からスタート。一瞬、乙女チックな曲に思わせて、サビでは激しさが増すなど、箇所によって差が激しいような曲に聞こえた。
小林さんのもう一曲は『HANAJI』。こちらは「まりあ✝ほりっく」のOPテーマ。ちなみに「まりあ✝ほりっく」シリーズに情弱な僕としては両曲とも今日が初見だった。この曲でも暴れながら小林さんは歌っていた。
小林さんのある意味荒れたステージの後、白組3人目として、浅沼 晋太郎さんが登場。まずは、「四畳半神話体系」OPテーマだった、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『迷子犬と雨のビート』を熱唱。曲の最初では、アニメのOPとEDのような映像が少し流れて、少し懐かしく感じた。
「持ち歌の無い僕をアニメ紅白に呼んだのは、ある意味2012年の・・・(その後の言葉忘れてしまいましたごめんなさい)」という浅沼さん。そんな浅沼さんがもう1曲に選んだのは、映画「ONE PIECE FILM ストロングワールド」の主題歌だったMr.childrenの『fanfare』。
浅沼さんはこの度、アニメ「ワンピース」に出演することになり、「ワンピース関連の曲を選んで来ました」ということだったが、少し前にピコさんが、同じワンピースの主題歌『ウィーアー!』を選曲していただけに、「被らなくて良かった(笑)」とのこと。
浅沼さんのパートが終わって、司会の2人と小林さんが再登場。ここで、小林さんと言えば、通称「画伯」と呼ばれるだけに、他人と比べて絵のセンスがある意味凄いのだ(笑)。そんな画伯に、今日のアニメ紅白の為だけに作成されたマスコットキャラ「紅白ちゃん」を書いてもらった。
画伯作「紅白ちゃん」は、ある意味画伯らしい破壊的な絵だった(笑)原型がわからないというかドロドロっていうのか・・・・
レポートの続きはPart2で!
http://ameblo.jp/the0417sih/entry-11178408984.html