9月17日・18日に「スフィアライブ2011 Athletic Harmonies」が代々木競技場第一体育館にて開催されました。僕は今回18日のほうに参加してまいりました。その模様をライブレポートとセットリストにまとめましたので、是非ご覧ください。

※追記(9/29)
・スペルミスがあったため、一部訂正しました
・もう少し読みやすいように、文の構成を少し直しました


[スフィアライブ2011 Athletic Harmonies クライマックスステージ ライブレポート]

予定よりほぼ10分押しで開演。まずは、寸劇パート「スフィア20分劇場」が始まる。雨音大学女子寮を舞台として、たこ焼きパーティをするという設定だった。その中で戸松さんが言った「あべのハルカス!」には会場大爆笑だった。

ちなみに「あべのハルカス」とは、平成26年に大阪府阿倍野市に開業予定である超高層複合ビルの名称である。このことについては、以前に戸松さん自身もブログに書いている。


寸劇が終わって、いよいよライブ本番へ。スクリーンにオープニング映像が流れそして・・・・



センターステージにスフィアのメンバー4人が登場!!会場からは大歓声!


まずは、今日のタイトル「クライマックスステージ」の名の通り、「クライマックスホイッスル」でスタート。1曲目から会場のテンションはヒートアップしていく。そして、2曲目「Now loading...Sky!」、3曲目「Neo Eden」と、最初は3曲立て続けとなった。


ここで今日最初のMCタイム。メンバーひとりひとりのあいさつなどを経て次の曲へ。

4曲目は「風をあつめて」。ここまでの3曲はセンターステージで歌っていたが、この曲の途中でメインステージへ移動した。そして、5曲目は「MOON SIGNAL」。満月の夜をモチーフとした映像がスクリーンに流れ、会場中が一気にテーマカラーである赤で染まった。


ここでMCへ。この後はソロパートに入るために、ソロパートトップバッターの寿さんは準備のためにMC途中でステージ裏へ。ここでは寿さんが中学時代だったころのメンバーとの思い出が、残りの3人で語られた。

準備が出来たところで、3人がステージ裏に行くとともに、センターステージから寿さんが登場。披露した曲は、最新シングル「Dear My…」のカップリング曲である「カラフルダイヤリー」。これまでの寿さん楽曲にはなかった、ロック調の楽曲で「これからもカラフルな日々が過ごせますように」という思いが込められた曲である。

つづいては豊崎さん。披露した曲は、アルバム「love your life, love my life」の1曲目である「Hello Allo」。「こんにちは、私(豊崎さんのこと)はこういう人なんです」という、自己紹介的なナンバーである。曲の前のMCでは、今年6月に行われた「豊崎愛生ファーストコンサートツアー love your live」のBD・DVDが12月22日に発売されることと、12月には5枚目となるニューシングルが発売されることが発表された。

3番手は戸松さん。最新シングル「Oh My God」を披露した。歌う前に「みんなで一つになれる空間を作りたいと思います」との言葉どおりに、曲中では、観客全員でウェーブをやるなど、会場中がひとつになり盛り上がった。なお、曲前のMCでは、今年7月・8月に行われた、「戸松遥ファーストコンサートツアー オレンジロード」のBD・DVDが来年の2月22日に発売が決定したことと、10月20日には、自身3枚目となる写真集「Rainbow Vaction」が発売されることが発表された。

ソロパートの最後は高垣さん。披露したのは、カバー曲となる「アメイジンググレース」。その高垣さんの歌声は、会場中が息をのんだ・・・聴き終わった瞬間、僕としては感無量だった。ちなみに曲前には、来年2月発売予定となっているPSP用ソフト「十三支演義(じゅうざえんぎ)」のテーマ曲を歌うことが決定したこと、11月23日にカバーアルバム「melodea(メロディーア)」の発売決定。そして、初のソロコンサートとなる「メモリアメロディーア」が東京、大阪で開催されることがそれぞれ発表された。


ソロパートが終わって、ここで「しりとリレー」というVTRが流れる。メンバー4人が部屋でしりとりをしつつ、部屋の中を走ってバトンをつなぐという映像だった。さまざまな言葉がしりとりで繋がっていく。最後の言葉となった「り」にひっかけて、10曲目は「REALOVE:REALIFE」。メンバーもここで衣装チェンジし、会場は再び盛り上がりを見せる。

「REALOVE:REALIFE」が終わり、「Hazy」のイントロが流れた時には、またもや衣装が変わっていた。「Hazy」ということで、バラードを1本挟んできたが、その後の曲順も含めると、自分としては「ここでかよ」と予想外だった。会場はたちまち緑のサイリウムを中心に埋め尽くされていった。

「Hazy」のあとは、「Congratulations!!」へ。ジャズをモチーフにしたナンバーにのせて、観客席ではカラフルなサイリウムが揺れる・・・

続きはPart2で
http://ameblo.jp/the0417sih/entry-11022877516.html