雨にも負けずにツッコんでみる
人間、脳がアルコールに支配されると恐ろしいものです。
名詩にツッコミ入れたら面白いんじゃね?と気づきました。
というワケで始めます。
「雨ニモマケズ」
雨にも負けず (雨と戦っている時点で、アンタは飽くなき挑戦者だよ)
風にも負けず (雨や風と戦ってるのは石原良純だけで充分ですからー!)
雪にも夏の暑さにも負けぬ (ロシアとエジプト行ってからモノ言えや!)
丈夫なからだをもち (名著書いてる暇があるなら走れ!どこまでも…!)
慾はなく (KA・MI・SA・MA!!)
決して怒らず (俺の顔は1度までですが何か問題でも?)
いつも静かに笑っている (キモイっす。)
一日に玄米四合と (結構食ってね?)
味噌と少しの野菜を食べ (少しという表現は曖昧で有り、主観的要因が含まれるため、認められない。)
あらゆることを (ここで切るな!)
自分を勘定に入れずに (誰かおごってください)
よく見聞きし分かり (百聞は一見に如かずなので、聞かなくて宜しい)
そして忘れず (リームー)
野原の松の林の陰の (21世紀の東京には無いよ)
小さな萱ぶきの小屋にいて (21世紀の田舎にもなかなかないよ)
東に病気の子供あれば (アフリカ行って来い)
行って看病してやり (まず私の精神の看病をば)
西に疲れた母あれば (西欧に傾倒するのか!?やはり貴様も西側の人間だったのか!?)
行ってその稲の束を負い (西側諸国はあまり稲を耕していないのですがねぇ…)
南に死にそうな人あれば (アフリカのことかーーーーー!!!{ドラゴンボール調で})
行ってこわがらなくてもいいといい (お前は釈迦か!? 大熊と植松の二人組みか!? なかなかブレイクしないのか!?)
北に喧嘩や訴訟があれば (行列の出来る法律相談所に相談しよう!)
つまらないからやめろといい (PRIDE楽しみだなぁ)
日照りの時は涙を流し (それ…、汗じゃね?)
寒さの夏はおろおろ歩き (寝たら死ぬぞーーーー!)
みんなにでくのぼーと呼ばれ (リアルで呼ばれてる人間の身にもなってみろ!)
褒められもせず (ツライよ?男じゃなくてもツライよ?)
苦にもされず (それって理想だね)
そういうものに (だから変な所で切るな!)
わたしは (だから変な所で切るな!part2{サイコロトーク風に})
なりたい (私は億万長者になりたい)