AYA’S BLOG 孤独を生きる人達へ。

19歳の微妙なココロを等身大で書くブログ。
すべてにおいてブラックな内容が多い”あやのブログ。”
恋愛・自分自身・世の中・色んなことをあやの視点で書いていく場所。

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終わりの無い闇。

正直、どうしたらいいか分からない。

この関係を始めて一年半、闇は深くなるばかりで

”一時的”に凌いでみてもどうしようもない。


人はどうやって挫折から立ち直るのか?


そんなことをずっと考えてる。

だけど答えはない。

だからずっと「彼」に依存して

闇ごと見ないフリを続けてきた。


本当は分かってる。こんなことをしてもどうしようもない、と。

「彼」とはキッパリ縁を切るべきだと言うことも。


彼と出逢ったのは高校3年の冬。

卒業間近の1月。

一年付き合った彼と別れてから、4ヶ月後。


その頃の私はどうしようもない程、落ちぶれてた。

生きる意味がなかった、だけど”死にたい”と思うほど

ココロが壊れきっていなかった。


中途半端な状態がココロを掻き乱して

だから”死ぬ”理由を必死に探してた。

もっともっと自分を追い込みたい、と思ってた。


なのに彼とのメールや電話はいつも相談事で、

一方的に”ツライ”とか”タスケテ”という気持ちを吐き出すだけだった。


思えばこの時から、彼の役割は”私を支える”ことだったのかも知れない。

その後も、哀しくなるたびに彼に電話して、

ツライ日や、どうしようもなく荒れる日は、

彼を利用して自分の気持ちを誤魔化してた。


彼はただそういう存在だった。


彼に奥さんが居ることや、子供が居ること、

そんなの対して興味もなかった。

彼が途中から私に好意を持ち始めたときも

私は気づいていながら、知らないふりを続けてた。


彼には興味がなかった。

ただ私は、自分が壊れてしまわないように

彼を利用してた。


そんな彼に逢おうと思ったのは、

こんな関係を続けて5ヶ月が経った頃

私が彼に依存してることに気づき始めた頃だった。


彼の誘いを断れなかったのと、

興味本位な気持ちだった。


初めて逢った日に、セックス寸前までの関係になり

その次の日にセックスをした。


セックスはと言えば、レイプされたとき以来で

多少の怖さはあった。

だけどそれ以上にセックスや自分自身に対するどうでもよさ、や

彼に嫌われたくないという気持ちが先立って、行為に至ってしまった。


それからは更に彼に依存していった。

体の関係を持ったコトや、彼と実際あったことで彼に対する親近感が増し、

彼は空想の中の人物から、実際に存在する”私を助けてくれる人”に

私の中の認識が変わったからだと思う。


彼と会った、5月以降、連絡の頻度は増した。

殆ど2日に1度は電話をするし、

朝は彼との「おはよう」メールで始まり

夜は「おやすみ」メールで終わる。

確実に、私のココロは彼に侵食されていった。


この頃もまだ、彼への好意はゼロだった。

ただ依存度は急激に増した。


彼はと言えば、5月以降、

私に好意を持つようになった。

それは電話の端々からも伝わったし、

あえて言葉にすることはなかったけど

彼の気持ちは伝わってた。


その2日間以後は会うこともなかった。

メールや電話だけの生活に戻り、

2ヶ月後の7月、彼へ対する依存がどうしようもなく

膨れ上がってた。


全てを捨てる覚悟で、

私は彼にさよならを行った。

それが7月の終わり。


だけど2週間も経つと

私は禁断症状に頭を擡げた。

そして彼に連絡をとってしまった。


それからはまたメールと電話の生活に戻り、

半年後の12月に久しぶりに彼に逢った。


12月、彼を必要としながらもそれを100%依存だと思ってた。

なのに逢えば、体の関係を持ってしまう。

彼の気持ちは加速し、私は戸惑ってた。


そして今年の1月、私は自分の気持ちが依存と

愛情の2ツだということに初めて気づいた。


結局、私達は結ばれた。


今はお互いに愛し合ってるという認識の元、

連絡を取り合ってる。

だけど私はと言えば、依存の気持ちもある。


元々彼は、私にとってツラさをやり過ごすために

利用してた人だし、

今になっても彼がそういう存在であることは変わりない。

もちろん、私の気持ちは無機質なモノから

そうでないモノへと変わったし、

私は”彼を利用してる”という感覚をもう持ってない。


彼と別れられない理由のヒトツは

彼と別れることで、今まで誤魔化してきたはずの気持ちが

すべて私に圧し掛かること。


そして、必要としてきた、私の生きる存在が消えてしまうこと。


結局、彼がいなかったら生きていけない。

私は彼と色んなモノを共有しすぎているし、

それ以上に言い表せないことを

彼との関係で築き上げてしまった。


それは私が乗り越えて行くべき事で、

彼に代わりに持ってもらうべきじゃないこと。


だけど、私独りでは持てないくらい

重くて、暗くて、果てしない、そういうモノ。


私は彼と別れられない。

どうしていいのかも、分からない。


分からない。


分からない。


レイプ

レイプされた日のことをたまに思い出す。

自然に、それは別に悪夢なんかじゃなくて

ただ”出来事”として思い出すだけ。


私は苦しんだりなんかしない。

暗闇はもっと違う次元にある。

あの日の出来事は私に大きな傷を付けたとか

そういう大袈裟な話じゃなくて、

また一歩心が孤独に近づいただけ。

そして、それを仕向けたのは自分自身だ。


あの日、知らない男とホテルにいた。

高2の冬。


その男とどうして会う気になったのか、分からない。

ホテルに行ったけど、セックスをするつもりとか

”援助交際”?そんなことするつもりもなかった。


私は自分に掛けてた。

レイプされるか、されないか。


ホテルの中。

他愛もない話。

そして、その男にマッサージをしてあげてた。


話は簡単。

”マッサージをしてあげる”っていう約束だった。

2,3時間、1万円。


普通の人ならどう思うだろうか?

馬鹿げてる?

だけどあの頃の私は何も感じなかったし、

今でも何も変わってはいない。


マッサージの後半、

男はフェラチオを懇願してきた。

一瞬怯みはしたけど私は拒みもしなかった。

そういう経験は一切なかったし、

間近で男の人の裸を見るのも初めてだったのに。


結局、気づいたらベッドに横になっていた男に

押し倒され、自分がベッドの上で動けなくなってた。

押し付けられて、後は男にされるがまま。


セックスに何の意味があるのか、

あの日初めてセックスを知って

そしてそれが嫌いになった。


男が私を押さえつけたとき

私は泣いてた。

ほんとはホテルに2人きりという意味を理解しながらも

それでもそれを否定させてくれる男であって欲しいと願ってたから。


誰も信じられなくて、家族と会話もなかった頃、

学校も保健室登校で、私が1日に話すのは2,3人。

精神的に壊れて行く中で

メールでも、出会い系でも、

誰かと関われて救われてた。

唯一、そこに救いを求める自分がいた。


だからこのシチュエーションでその男を信じてみたいと思ったのかも知れない。

だけど裏切られた。無理も無い、私はその男を知らないし、

その男も私を知らない。


だけど哀しくなった。


”どうしてこの人は私に無理矢理こんなことをするんだろう?”

”どこに救いをもとめればいいの?”


私は彷徨って、途方に暮れて、

そしてココロはまた壊れ始めた。


哀しかった。

苦しかった。

そして、その感情を沈めてくれる誰かに出会ったのに、

私はまた道を踏み外してるみたいなんだ。

異常







タスケテクダサイ・・・








久しぶりの投稿デス

こんなに久しぶりの投稿になるとは・・・。

なんだかんだ、やってました。

引越したり、学校が始まったり、バイトは相変わらず続けてたり。

その引越しの影響で”ネット環境”から大分離れてまして

そのせいでこんなに久しぶりの投稿になっちゃいました。


死んでませんよ?・・決して。。


結構後になって気付いたんですが、

このブログにコメントを残してくれてた方が数名いました。

あやのブログを読んでる人がいたんだな、と少し励みになりました。

ありがとうです。


えと、今日は頭の中が空っぽなので

こんな内容が薄い投稿で終わらせて下さい。



嘆き

                        ど

   う

                                 し


              て



                      上


 手


く


                生


                      き

     れ

       な

                          い

            ん

だ

        ろ

                      

                      う。

言葉。

探しても、探しても、見つからなくて

吐き出したい気持ちがあるのに、

それを上手く”言葉”にできない。


色んなことが頭の中に渦巻いている時や、

ココロがザワザワする日には、

どこかにそれを曝け出したいのに

”言葉”が見つからない。


頼れる誰かよりも、日記や、ブログの上に

言葉達を並べたいと思うのに

何度書いても、納得がいかなくて”言葉”に詰まる。


だからいつまでも一番吐き出したい部分だけ残ってしまう。


ほんとは誰かに聞いて欲しいこと、

文字にしか出来ないようなこと、

だけど”言葉”を上手く見つけきれなくて

私は呆然としてしまう。


言葉がほしい。

適切な言葉。


そしてそれを操れるようになったら

私のココロが少しは楽になれるのに。

どうしようもない日

どうしようもないことはある。

どうにも出来ないことがある。

切実に望んでも、叶わないことはある。


たぶん、人生とはそういうことの連続だ。


ある一定の人は、自然に持っていたり

特別な才能がある人だって居る。

平凡な毎日を送る人もいれば、平凡な毎日さえ送れない人もいる。


人生とはそういうことだ。


決して”平等”になることはない。

平等なんかありえないんだ。

どうしようもない日には、こういうことが頭に浮かぶ。


例えば誰かに思いっきり傷つけられた日や、


やり場のない感情が彷徨う日、


現実的じゃない出来事が起こった日、


そのせいで苦しむ日は、全部どうしようもない日なんだ。


そして今日はどうしようもない日。

どうしようもないことにココロが痛む日。

不倫の恋

少し前に、彼と別れる騒動を起してから数日しか経ってない。

それなのにあの日がとても昔のことのように思えて、

すごく変な感じがする。


結局、別れると言った次の日

もう連絡を取らないと誓った彼から電話が来た。

そしてその電話を、不覚にも取ってしまった私。


騒動の発端は、曖昧で

考えてなかった言葉が突然口に出た、という感じ。

突然別れた。

そして、次の日に話し合い

また元に戻った。


ただ、

いくら突拍子もなく発した言葉とは言え、

”もう連絡を取らない”って言ったその言葉を守れたら

こんなややこしい問題から逃げ出せたのに。


彼のことを愛している反面、

彼のことが面倒に思える自分がいる。


”彼が必要・・でも結婚なんかできない・・”


色んな考えが交差してきて

ココロが行き場を失う。


ただヒトツ分かっているのは、

”どうしたらいいか分からない”ということ。


理屈なら分かる。

世間が言うだろうことも。

そして、自分はどうするべきか、

彼はどう思ってるのか。


だけど

自分の本当のココロが分からない。


別れられない理由がある。

そしてそれは”愛しているから”だけじゃない。

私はいろんなことを考えてる。

彼のことを素直に求められない。


きっと私は彼と別れる日が来ると思う。

そのとき、私はどうなるだろう?

生活出来ないくらい落ちぶれちゃうかも知れないし

荒れ果ててしまうかも知れない。

或いは、このまま『普通』の状態を保っても

誰も信じられなくなるかも知れない。


私には分かる。

彼が居なくなるということは

そういうことだってことが。

普通の日記。

今日は珍しく普通に日記を書こうかな。


最近、すごぃダルイ・・というのもネットのし過ぎでヽ(;´Д`)ノ

今の生活じゃ絶対”ネット依存”から抜け出せない。

ヘルプ・ミー・・・・・・・・・汗・・・・・・・・・あせる


数ヶ月前はこんなんじゃなかったのに!

と言うのも、5月末から6月末に掛けて一ヶ月弱帰省してたから。

帰省中は、頻繁に彼とデートしてたし、

家族と外食とか、その他にも家族との時間があったり、

後は一人で地元を巡ったり(久々だったから)

買い物したり、DVD見たりと、

忙しいながらも充実した時間を過ごしてたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


もちろん、この期間はほぼネットしてなかったビックリマーク


実家を離れてからは、

夏季の授業が夜だったことや、バイトは週末だけなことで

全体的に時間が少し余ってた。

彼とも遠距離恋愛に戻ったしo(TωT )


あやの場合、”時間を持て余す”とネット依存パソコンになっちゃうみたいw

来週からは正規のクラスが始まるから

たぶん依存から少しは脱出できるかなぁ。


それと、今月は少しバタバタするなぁあせる


それにしてもバイトもう少し増やしたい。

今は土日だけだから、平日にも2日増やしたいなぁ。

とにかく今はお金を貯めなきゃ(。・ε・。)

ただ、バイト始めたばっかりでオーナーが許してくれないんだよねNG

はやくマニュアルを覚えて、もう1度オーナーに頼もう。。


それから、進路や就職のことも考えなきゃ。

今見たいな生活がずっと続く訳じゃないし、

いつまでも学生を続けて親のスネを齧る訳にもいかないし、

私の場合は早く自立したい\(*`∧´)/


就職する頃には貯金もそこそこ溜めていたいし、

就職先もそこそこの収入を見込めるトコにしたいし、

あぁ。大変ヾ(▼ヘ▼;)


19歳って微妙。

子供の頃は、大人がすごく自由に見えたキラキラ

だから中学の頃”大人は自由”って何かの授業中に発言したら

先生に”そう見えるだろうけど、違う”って言われた。

今なら、その意味がすこし分かる気がする。


だけど、それでも大人は自由だと思う。

”責任”を手にする分、色んなことが出来る。

お酒や、タバコ、ギャンブルのことを言ってるんじゃなくて

その他のもっと素敵なことがあると思う。


子供には”責任”がなくて、大人から見れば羨ましいだろうけど

子供は子供なりに”色んなこと”を肩に背負ってるし、

すべてが”楽”なわけではない。

なにより、子供には”監視”が付きモノだから。


19歳って微妙。

だけど最後のティーンを出来るだけ楽しもう。

14歳の私

覚えてるのは中学校2年の頃。

この頃からココロの中が荒んでいった。


原因は色々あったし、今となっては思いだせないこともある。

だけどあの頃一番感じていたのは

”私は必要とされてるんだろうか?”

”私は生きていてもいいの?”

と言うこと。


ちょっと背伸びをしてみても、中学生はまだ子供で

ココロも体も、未完成。

だけど中途半端に物事を知ってるから

変に苦しだりするんだと思う。


初めて学校の授業をサボったのもあの頃だし

学校を遅刻気味になって、友達を避けるようになった。


今思えば、あの頃から笑うことが苦痛になり初めて

”空元気”というものを覚えた。


そして、歯車は確実に狂い始めてた。

想像も出来ない速度で、色んな物事が変わり始めた。

それは私自身だったし、そして全てだった。


あの頃からココロを開かなくなって、

”人間は孤独なんだ”って思い始めた。

まるで独りで生きてるかのように、

誰も信じられなくなっていった。


今なら分かる。

中学生はまだ子供なんだ、と。

甘えられることも。

素直に苦しむべきだったことも、

素直に誰かに頼るべきだったことも、

無理せずに泣くべきだったことも。


でもあの頃それが出来なかった。

それが出来たなら、

それを教えてくれる誰かがいたなら、

今でもこんなに苦しんだりしなかったと思う。


そして今、19歳になって、私は子供に戻れなくなった。

もう色んなことを知ってしまったし、

取り返しがつかないことを沢山した。

それは後々化膿するような酷い怪我だって分かっていながら。


もしもまた数年後、

『今』が『過去』に変わってしまった後、

私が私を振り返ったら

きっと『今』を悔やむと思う。

だけど私にはどうしようもできない、

どうする術もない。