開始日 | 紺碧の空と流れ星

開始日




いつから?

と訊かれた


もう1年以上想ってるんだと
気付かされた。




私から告白するなんて
と言ったら

そんなに好きだった?
と、からかわれたから
うん。
と即答してやった




もう一つ。
私に好意を持ってくれている
自信を持たせてくれたから。


とても優しい人だから勘違いと思い上がりだったけど


大好きではない
と言われて傷付いたもの



付き合おう。
そうは言ってくれなかったけど
両想いって事で今日からな

下の名前ではまだ呼べない
とか


私、着実に堕ちてる。




顔だって腹だって
おじさんだし
ま、ありがたい



ホント、自分でも不思議
好みじゃないんだ
背、身長くらい

まぁルックスはそんなに気にしないが特に好みではなく
字フェチ&腕フェチ&声フェチ
だが
どれも全く好みとは違う

引っ張ってくれるような少々俺様ではなくイジラレ弟。



でも
合う。少なくとも私はそう思ってる
話せるし、話してて凄く楽しい
穏やかで優しい
頭の回転の速さも
動作とかも

…思い込みかもだけど



一緒に居ると楽しい
だから一緒に居たいと思う


既にメロメロ(ぇ)
会社出ださないよう必死なのですよ!




ゆっくり、焦らず付き合ってこう

安心


でも私は割と焦ってるかも
彼氏より旦那、結婚より子供
なんて可笑しな話だ。





好きだ
でもどうしていいのか分からない
今度ご飯でも、ってだけで
私には恐ろしく高いハードルなのだ


あぁ、私はどこから
いつから
まともな人間から逸れてしまったのだろう


貴方と居るとそんな自分さえ好きになれる気がする




初デート、うまくいきますように…



同じ大好きまで持ってこさせる
どうやって?

訊かれるなんて思ってもみなくて
(話してたことやメール覚えててくれるとことかヤッバイ好き。)

戦略なんてありませんよ。
………願望。


感染してやる『大好き』
俺に堕ちろ、惚れろ!



って一人称、ノリで偶に使う(出る)けど
ひかれてないといいな…




今、ってか
昨日から声聴きたくて
話したくて

でも電話我慢中。
話題ないもの




恋、怖いよ………