「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。
しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。
自分の命を愛する者はそれを失い、この世で自分の命を憎む者は
それを保って永遠の命にいたるであろう。」
この聖句の意味は何でしょうか?
一粒の麦とはイエス・キリストの事をさします。
イエス・キリストの死によって、私達の人類の罪の救いがあったのです。
・・・少し難しいですね。またの機会に詳しく説明しますね。
実際、私達も自分の我・エゴというものがあり、それが死ななければ
我を持って生きていきます。
でも、いったん自分のエゴを捨てた時に、人は新たな考え方や
柔軟な考え方ができていくのです。
その時にいかに自分が、自分自身の枠の中で生きていたのか、
気づかされます。
行き方を自分で限定するのではなく、魂の部分で開けた時に
新しい人生を展開することができるのです。
人生の気づき、大切ですよね。