あけましておめでとうございます。でもネタは去年のやつですがね。


ゆるクリも終了したあと、吟ちゃんが行くところがあるということでついていくことに、
と言うか頼まれて新潟の酒買ってきたんですが、ソレをあげたい人がいるということでした。

ちなみに柳ヶ瀬商店街、イベントが終わっても普通にキャラがいたり、某キャラの
食事会の募集がFBであったりと…キャラが「近い」のかなと言う印象は受けました。
どうもおサルのくぅと言うキャラが先のゆるきゃらグランプリで岐阜一位だったことの
祝勝会もあったといううわさも聞きました。

んで、目的地。

二番館


二番館と言うバーで、マスターいわく「ゆるきゃらの来るバー」と言うこと。
それだけではなく、キャラをイメージしたカクテルなんてのもあってまさに
この商店街ならではと言う気がします。

そして吟ちゃんたちと店内へ。
実を言うと先客がいまして…とっくりんという名前だったかのキャラクター。


吟ちゃんと徳利



こんな感じです。吟ちゃん普通服に着替えております。

ちなみに吟ちゃんは筆談で会話。
その吟ちゃんが私になんか飲ませてやってということで…

カクテル歌瀬吟


歌瀬吟なるカクテルをごちになりました。
ひょうたんをイメージしたものも乗っているし、わかりにくいけど緑色。
んでもって日本酒もブレンドされていると言う凝りようでしたが値段は不明です。

吟ちゃんは色々な筆談に加えてなぜかダンゴンのイラストを描いたり
バックステージ(新潟県住みます芸人)をほめてたりしていました。


もういっぱい何か飲ませてやりなよ的な話が吟ちゃんから出たので
お言葉に甘えて…ウイスキーをお願いしました。

と言うのもREPKさん日本酒以外はビール(麦芽100%メイン)が少しくらいと言うほど
酒を知らない人間でして、この際プロからちょっと教えてもらおうと思ったわけです。

ウイスキーもまず「味の基準」を作って、そこから色々とシフトしたものに
広げていったほうが良くて…
「基準」となるものは日本製なら白州、海外ものならグレンリベットがいいですよ、

と言うような話でした。
そしてその飲み方も、まず普通のコップに注がれたものをストレートで一口飲んだら
こっちのグラス(ワイングラスを小さくしたような、口が狭くて下が丸いようなもの)に
移し変えてまた一口のみ、またもとのコップに戻して飲んでみてください、と。

言われるままにグレンリベット12年ものを頂いたんですが、これがびっくりするほど
味が変わりまして…なんと言いますか、移し変えたあとのグラスだと香りなどが
すごく広がる・楽しめるという按配でその変化だけでも十分楽しかったです。

(ちなみにこれを知ってから、新潟に戻った時に日本酒用でもそういうグラスが
あることを知って早速購入。大吟醸の香りを楽しんでます)

そんなこんなでいい気分になって店を出て、吟ちゃんたちともここで解散。
そのまま岐阜のホテルに泊まったのですが…柳ヶ瀬っていいなあとしみじみ思いました。

ちなみに翌日は東京で落語聞いたり板橋の駄菓子屋ゲーセン行ったりと
いつもの東京旅行をしておりました。