この前の土日、3/10と11に新潟にいがた酒の陣2018に行ってきました。

…で、各酒造を回ったリポートでも、と思ったものの、何というかとんでもない混雑で、

去年よりも隙間がないかなぁって思ったり(あくまで個人の感想ですが)。それゆえ

回るところは限られた感じです…。

 

並んだのが8:30ごろで、会場の中に入れたのが10時ちょっと過ぎだったのですが、

その時点ですでにマスカガミ酒蔵のF40(精米歩合40%の普通酒)は大行列。

それを横目に毎年最初に行く田原酒造に顔を出して、その次に君の井酒造に行って

予約しておいた「繋ぐ」を購入。

 

家に帰って飲んだんですが、「美味しいところ」「キレイなところ」を集めて酒にしたような感じで

味はしっかりしているし後味は全く嫌なものが無いしで贅沢な酒だなぁって思いつつチビチビ

飲んでおります。

 

そのあと、会場を徘徊していた歌瀬吟嬢に遭遇したものの、自分はそのあとにセミナーに

行ったので結局そのコンタクトが最初で最後(2日間通じて)となったというのが今回の

混雑を物語っていたような気がしないでもありません。

 

受けたセミナーはこんな感じ。日本酒学、と言う事で新潟大学の学部を縦断的にまきこむ

ような内容…でしょうかね。お酒の経済学とか医学的な部分とか。

薬学部は無いですが、新潟県には新潟薬科大という私立大学が存在してしてまして、

別の所でお酒の試飲を行っておりました。

 

セミナーの部屋を出た後は、試飲しながら杜氏さんと話をするブースというのがありまして、

そこで色々飲ませてもらったり話を聞いたりしてなかなか楽しかったです。

なぜか写真が横になってしまいましたが…久保田の純米大吟醸。萬寿ではなくて通年販売

だそうで。

 

やっぱり横になっちゃいましたが八海山の雪室貯蔵酒。八海山に対するイメージを覆して

味わい深いお酒でした。値が張るみたいですが…。

これも横ですが、雪椿酒造(加茂市)の純米大吟醸・雪椿酵母使用という代物。

これまたとんでもなく美味しくて、買いたい!と思ったものの、ブースに行ったら5400円という

トップクラスの値段であり、それはあきらめて月の玉響(たまゆら)を購入しましたが、

これでも十分美味いです。雪椿酵母を使わない純米大吟醸、という感じ。

 

んで、相変わらず人が引かないというか結構お酒を飲んでいたので14時過ぎに早々に

撤収しました。で、おなかがすいていた(飲食ブースも結構並んでいたんですよね…)ので

外食に、というか

バスセンターのカレーを食べてきました。でも14時半過ぎだったけど混んでいましたね…。

初日はこんな感じで終了いたしました。