震災から早くも2カ月が過ぎようとしています。

気付けば、風☆彡の住む里山は初夏の装いになって来ました。

谷間をそよぐ風は野茨や木苺の甘い香りに溢れ、山の木立に目を遣ると‥樫や椎、栗などが今を盛りと新緑の中に花咲かせています。

棚田も‥一面のレンゲ畑から田起こしされて‥水が張られ田植えを待つばかりです。

五月晴れの空を映した青い水面に白鷺の純白の姿が‥目にも清々しく

川縁のツツジの赤やピンク華やかな色彩 に引き立てられて‥更に、その姿が輝いて見えます。

朝な夕なのまづめ時には‥川面にヤマベやオイカワが跳ね、美しい“ブルーレインボー”の婚姻色を輝かせています。

夜ともなれば、棚田の蛙がコロコロと田植えに備えて‥“雨乞い”を始めました。

あなたの住む街では‥どんな風が吹いていますか?

沖縄の仲間からは、早くも梅雨入りの便りが届いていました。