いよいよ青年海外協力隊候補生としての日々がスタートしました。
1日目 4月10日(水)
朝9時、大きなスーツケースを持って自宅を出発。東北新幹線に乗って郡山で降り在来線で二本松駅に着くと、地元の方々”にほんまつ地球市民の会”の皆さんが横断幕を持って迎えてくれました。
そこからバスに揺られ、どんどん山を登ること約30分、二本松訓練所に到着!
居室の鍵を受け取り、重いスーツケースを持って階段を上る、廊下を歩く、また階段を上がる、廊下を歩く、また階段を上る、の繰り返し・・ようやく部屋にたどり着く。
講堂に行き指定の席に置いてあるIDカードと制服のブレザーを着用して、候補生となる準備が整いました。同じ時期にガーナで活動を始める5人のみなさんにご挨拶。これからの訓練所生活70日とガーナでの2年間よろしくお願いします!
事務連絡、所長講話、スタッフ紹介、各種オリエンテーション、生活班別ミーティングなどなど、予定ぎっしり。
あっという間に終わった1日でした。実り多き訓練生活になりますように!
2日目 4月11日(木)
朝7時に談話室に集まり、人員確認することから1日が始まりました。
朝ごはんを食べて入所式リハーサル、続いて入所式本番、NHK福島や各種新聞社からも取材が来ていました。入所式が終わり、178名が晴れて候補生になれました。
世界各国から来られているバラエティーに富んだ講師陣の挨拶のあと、スタッフ、講師、候補生のランチ懇親会。ガーナ出身の先生にご挨拶すると、「ボキャブラリーを増やして現地の人とたくさんコミュニケーションをとるように」と激励してくださいました。気を引き締めてがんばろう!
午後は英語のクラス分けテスト、TOEICの協力隊Ver.といった感じ。久しぶりに頭をフル回転させた後は、放射能と健康の講義。勉強になりました。
生活班ごとのミーティングで役割分担を決めると、何となくそれぞれの立場が決まってきました。2班のみんな、協力し合って楽しい生活を送ろうね