友人が、私のクルマで、山道に突っ込んでから、はや3ヶ月が経ちました。
あっというまですが、とっても辛かった3ヶ月でした。
おかげさまで、弐号機用の車体も見つかり、現在、パーツ移植作業も最終段階を迎えています。
壱号機は、車検通して、タイベル+ウォーターポンプ、エアフロ、車高調OH、バネ交換などなど、いろいろした直後だったので、かなり凹みました。
雑な運転が原因だったようです。
本人は、ゆっくり走っていた、といってましたが、下りで、フットブレーキも、エンジンブレーキも入れていない状態で、シフトミスした直後に、慌ててフットブレーキを踏んだみたいで、ロックさせたようです。
下りでフロント荷重をかけてないのに、いきなりブレーキングするなんて。
”そりゃ、突っ込むわ・・・”といっても、本人はピンときていない模様。
もう少し、愛情もって、乗って欲しかった。
と、悔やんでも、仕方ないので、気分転換。
で、
弐号機もNBロードスターなのですが、ガンメタで、五年ほどボディが若返ります。
中古ですから、ちょこちょこ気になるところがあるんです。
ボデイにみられるちょこちょこしたエクボに、”どうやってぶつけたの?”という、ボデイサイドの縦のへこみ。
デントで直してもらうことに。
そして、1速にいれたとき、グラグラするシフト。
壱号機よりも、断然新しいはずなのですが。
シフトは、カラ-が割れていたそうで、壱号機から移植することになりました。
前のオーナーは、どんな使い方をしてたんでしょうね。(どうやったら割れるんだろ?)
予定外のことも、いろいろ。
ボディ色が変わったので、ハードトップも塗装が必要になり、塗装屋サンに入庫。また、同時にフロントリップスポイラーの塗装・装着も依頼しました。
壱号機のリップはつや消しの黒。結構、この地味な色がきにいってたのですが・・・・
リップ、同色に塗られて帰ってきました(汗)
念の押すのを忘れていました。
周りの人々は、”同色のほうが、かっこいいよ。”といわれます。
たしかに、値段もそれなりにする塗装ですから、HT塗るときに同色にしちゃうのは、チャンスだなぁ、とも思います。みんなに、”かっこいい”といわれると、うれしくなるので、このまま乗ろうと思います。
今は、一部板金追加と、ホイールとタイヤ待ちです。
ホイールは2本死んでしまったので、新品に交換することにしました。
ちょうど、レイズキャンペーン中で、お世話になっているお店で安くしてもられるとのことでしたので、特別塗装色のTE37をお願いすることにしました。タイヤは前、履いていたRE11 2本をリアに回して、フロントに2本の新品ディレッツアZ1☆を入れる予定です。
クルマが変わりますし、職場も変わって少し余裕が出来そうなので、今年度は、しばらく疎遠になっていたMTGに、ちょっと顔出してみようと思います。