車高あげーの、


ホーンをつけーの、


レーダー探知機つけーの、


カップホルダーをつけーの、


と、



現在、長距離仕様に調整中。


銀ちゃん初の長距離。


BRORA家祖先が出た土地は、おおきなお山の麓。


その土地にサーキットがあり、


そこでイベントがある。


最近、そのお山の周囲の方と、とても縁がある。


嫁さんは、その隣町だし、


最近知り合った板金屋のオヤジは、その反対側の隣町。


仕事の先輩は、北側の町出身。


その地方出身者に至っては、今年に入ってから3人と知り合った。


なんとなーく、お互い、気づいているケースがおおい。






久しぶりに、その雄大な景色を、銀ちゃんと一緒に満喫したい。


オラが村のマスコミ系の偉いさんと食事をした。


まったくのプライベートで、


しかも、


悩み相談の延長で逢う事になったひとだった。


その相談のターゲットのヒトは、


立派な人やけど、


ネームバリューはあるんやろうけど・・・・


うーん。


申し訳ないけど、


一緒に食事をしていて不快だった。




その場は、丸く収めて帰って来た。


返信メールは、


予想に反して、


えらい気に入られたとのこと。





ありがたいんだけど、


気持ち悪いな。





東京に引っ越して行った◯田さんからも、


”だいじょうぶ?”と言われていた案件。


自分と同じ価値観のひととは、


自然と仲良くなるし、


お互い引き合う。


でも、


そんなことないひとと話しなので、


さすがに心配してくれたんだろう。


自分なら・・・という事だった。






たしかに、気に入られた、ときくと、


”なにみとんやろ?”


と思ってしまう。


”空気、読んどんやろか?”


とも思ってしまう。


つまりは、


なんだかの、どちらかの利益のために、


無理をしている結果がこうなっている。





気に入られた、ということは、少なくとも自分の対応は間違ってないんだろう。





でも、


そういうひととの時間は、


できれば持ちたくない。





相談内容も、


納得できることだけど、


残念ながら、


もう取り返しがつかないことやと思うし、


お互い、


できるだけ波風が立たないように、


やってもらうしかない。


本質を追求すると、


お互いが不幸になると思った。







それに、


そういう受容体のないひとたちに、


なにをいっても、


無駄やと思った。






今度の約束は、


できればしたくない。


同じ日に、


自分にとって、


両極端な、同世代のやり手に出会い、


いろいろ考えた週末でした。
今日は、


大栄転になった友人を、


オラが村駅に送りに行った。


定期的に逢って、


定期的にお酒を飲んで、


定期的に意見を交わした。


とっても寂しいけど、


友人の、険しく、明るい未来を、


祝福しないといけない。


エスカレーターで、


お礼を言った。


出会えてよかった。


楽しかったし、自分の人生の価値が増えた。


ありがとうございました、と。


素直な気持ちだった。


そのときに返って来た言葉を聞いたとき、


自分は生きていきて良かったと、思えた。


ありがたかった。


そんな人間関係を築けた事に、感謝。









◯田さん、これからは、少し離れてしまいますが、


これからも、一生おつきあいのほど、よろしくお願いしますね。


これからのお仕事はとても大変かと思いますが、


お体を壊されませんように。


また、伺います。必ず。