オラが村のマスコミ系の偉いさんと食事をした。


まったくのプライベートで、


しかも、


悩み相談の延長で逢う事になったひとだった。


その相談のターゲットのヒトは、


立派な人やけど、


ネームバリューはあるんやろうけど・・・・


うーん。


申し訳ないけど、


一緒に食事をしていて不快だった。




その場は、丸く収めて帰って来た。


返信メールは、


予想に反して、


えらい気に入られたとのこと。





ありがたいんだけど、


気持ち悪いな。





東京に引っ越して行った◯田さんからも、


”だいじょうぶ?”と言われていた案件。


自分と同じ価値観のひととは、


自然と仲良くなるし、


お互い引き合う。


でも、


そんなことないひとと話しなので、


さすがに心配してくれたんだろう。


自分なら・・・という事だった。






たしかに、気に入られた、ときくと、


”なにみとんやろ?”


と思ってしまう。


”空気、読んどんやろか?”


とも思ってしまう。


つまりは、


なんだかの、どちらかの利益のために、


無理をしている結果がこうなっている。





気に入られた、ということは、少なくとも自分の対応は間違ってないんだろう。





でも、


そういうひととの時間は、


できれば持ちたくない。





相談内容も、


納得できることだけど、


残念ながら、


もう取り返しがつかないことやと思うし、


お互い、


できるだけ波風が立たないように、


やってもらうしかない。


本質を追求すると、


お互いが不幸になると思った。







それに、


そういう受容体のないひとたちに、


なにをいっても、


無駄やと思った。






今度の約束は、


できればしたくない。


同じ日に、


自分にとって、


両極端な、同世代のやり手に出会い、


いろいろ考えた週末でした。