ヤシオファクトリーの岡村さんのブログをみて、ホントなんだと改めて実感しました。
稲田大二郎さんと土屋圭市さんが、本当にD1やめてしまったようです。
そういえば、今もD1に参戦しているトップチームのオーナーのブログでも、
”DVD売るためだけの興行になっている。”
と、最近手厳しいコメントがあがっていたな・・・と。
もう5~6年前、選手の方々と親しい友人から、
当時、土屋さんが、海外でD1を転戦させることに反対しているというのを聞きました。
理由は、選手の負担が増えてしまうこと、国内スポンサーがほとんどの現状では、メリットがない、という理由だったように記憶しています。
だから、お金がなくても参加できて、腕であがっていけるよう、
追走の技術を磨ける場所が必要(いま思うと、ストリートリーガルかと)と、訴えているとも聞きました。
ハタから見ると、大さんと土屋さんが海外を推し進めていたように見えていましたし、
反対だったなんて、公にはあまり利かなかったものですから、
攻撃の矛先は、いつもこのお二人だったような気がします。
ただ、選手の中でも、知っているひとは、知っているのでしょうね。
ヤシオファクトリーも、GY系の有名トップチームも、ついていくのかな?
有名選手も、ついていくヒトがでてきそうです。
ただ、ワークス系の大型スポンサーのドライバーの方は、
スポンサーの意思に従うことになるのでしょうね。
タイヤメーカーなど、大手スポンサー企業はどうするんだろ?
なによりも、選手の活躍の場は、来年あるんでしょうか?(来年は、D1は残るでしょうが)
大さんと土屋さんの動きに注目、です。
できれば、いなくなっちゃった選手やチームも戻ってきて、
チームにも、放送している媒体にも、スポンサーがいっぱいついて、
ドライバーもプロが増えて、
海外の選手とも交流があって、
テレビでも、リアルタイムに近い状態でドリフト観戦が楽しめれば、嬉しいですね。
あと、願わくば、
新しいところで走るひとは、D1永久追放みたいな、
閉鎖的なことはやめてほしいな。
大さん、土屋さん、応援しています。