昨晩、死んだ親父の代からお世話になっている方が、おらが村に来られました。



お仕事の関係で一泊されるというので、お食事を御一緒しました。




親父が来るといつもお世話になっていた、小さな料理やさんに行き、




久しぶりによく飲み、よく話しました。




親父は、カウンター越しに、仕事中の大将に、いつも話しかけて、邪魔ばかりしていました。




でも、それで覚えていてくれたのか、親父がなくなったときは、100kmほど離れた実家まで、わざわざお参りに来てくださったりしました。




昨日は、そのお客様と二人で、わざと料理も親父が好きだったものを頼んで、盛り上がりました。(おっさん二人でですが・・・)



で、最後のシメに、黄にらぞうすいをお願いしました。




なんどかいただいているぞうすいですが、




ん?



いつもと違う・・・・




なんと、贅沢にも、



土瓶蒸しの出汁でつくった黄にらぞうすいでした。




しかも・・・・マツタケ入り(今年初・・・そして最後 たぶん 笑)



びっくりするくらいおいしいぞうすいでした。



大将も懐かしがってくださったのかな?




サービスしてくれたんだと思います。


いい思い出が、また一つ増えました。




大将、ありがとうございました。