もし、マツダロードスターが電気自動車になったら???
楽しくなさそー、というのは、今のオーナーたちの共通の感想でしょうか。
重そうやし。
でも、
なくなっちゃうよりかは、マシじゃないのかな、と思う。
まだ、ロードスターの楽しさを知らない子供たちからみると、
オープンスポーツカーのEVは、
めっちゃ、かっこよく見えるのかもしれない。
ただ、内燃機関の鼓動や音も、
とても楽しめちゃうクルマなので、
チャーシュー抜きのラーメンというか、
台抜きの天ぷら蕎麦というか、
タコを入れ忘れたタコ焼きというか、
なんか、そんな感じになっちゃうかな?なんて、経験してしまったおっちゃんは思うのです。
しかし、
何事も、おっちゃんの意見を聞いていては、駄目なのです。
最初のインパクトってのは、なんでも強烈なもんだと思うのです。
なんで、そのインパクトをもう一度、なんてしても、
うまくいくとは限らないし。
名物開発者引退のあと、
熱烈ファンの要望を聞きすぎて、
迷走しまくった、スカ○ライン
なんてクルマもあったし・・・
ただ、ロードスターは、
一貫してコンセプトはぶれてない(多少は眼をつぶって・・・)と思うので、
ちょっと、それとは違うんかな?なんて思う。
どんな形であれ、
生き残ってほしいです。
ロードスター。
世界でただひとつの、小さく輝く、スポーツカー。 (あ、名車コペンもいた・・・)
なくなったら、さみしいなぁ。