私、以前、バー通いに熱中していた頃がありました。




そのころはシングルモルトウイスキーに魅了され、飲んだことのないボトルを探し、夜な夜な街中をさまよっていました。




バーというと、大人の世界であり、ドアをあけて入るのにも緊張したのを覚えています。




また、おいしいスコッチを飲むのが目的ですから、自然とひとりでいくことが多くなり、初めて入るお店なんかは、なおさらのことでした。




身なりを整え、軽く背伸びをして、バーという空間を楽しむ、だから、それなりのTPOをわきまえないと、と思っていました。




最近は、二階堂と黒霧島(または吉兆宝山)、残波があって、うまいししゃもが出てくる気楽な炉辺焼き屋さんなんかが最高と思いますが・・・




昨日、久しぶりに、おらが村で名の通った正統派バーに行ってきました。




そこの奥にはボックスがあるのですが、




そこのお客さんに驚きました。




まるで、大宴会場のように大声で騒ぎ、奇声を発する人々、




ボックスから出てきた男女2人があいてるカウンターでなにやら資料を出して仕事をし始め、




店内を小走りでドタドタとかけていく数人・・・居酒屋よりもやかましく、まったくもってゆっくりできませんでした。




しかも多くは、まともそうなビジネススーツ姿で、30や40にみえる、ええ年したヒトたちばかり。どこかの会社員の集まりなのでしょうが、興ざめでした。(そういや、一度、他の客のいるバーの中で、三本締めを始めた、某労信金のグループがいたっけなぁ・・・)




個人では、最近あまり行く人がいないのかもしれません。とくに男性。




女性はグルメだったりして、お友達同士で軽く一杯なんて、スマートに飲んで帰る方をよく見るようになったのですが、




男のほうがいまいちな感じ。。。逆に女性に連れられ、おどおどという方もちらほらお見掛けします。




その場その場で、それなりの公衆のマナーがあるはず。




騒ぎたけりゃ、そういう場所はいくらだってあるはず。




とくに、大声はまだしも、妙な奇声を発する30代、なんか増えてるような気がするなぁ・・・・(という自分も、まもなくアラフォー 笑)




そういや、あるバーのマスターは、30代後半の男性が最近一番たちがわるいんですよ、なんていってたっけ・・・




ド真ん中の自分も、いい気はしませんでしたが(笑)




最近の若い子のほうが、よっぽどマナーがいいなぁ、なんて思ったりした昨日でした。











ほんまに、









おっさんら、








えーかげんにせーよ (怒・・・苦笑)