先日、初めて遭遇しました。


高速で、”逆走車あり 走行注意”の表示。


注意して走りましたが、結局現物にはお目にかかれませんでした。





”高齢者にやさしく”なんて、標識を見ますが、認知機能障害の患者さんには”やさしく”、ではなく、”逃げて”が正解のような気がします。





また別の角度から考えてみると、認知機能障害の患者さんでも、普通に運転できてしまうくらい、いまの車の運転は簡単だということに、改めて驚きました。


そういや、車はATになり、ナビもあり、ワイパーやライトまでオート。挙句の果てには、ぶつからないクルマまで作ろうとしている。






ヒトが乗るのではなく、モノが乗るだけでも動いていってしまうようなクルマ作りが行われているように思います。






と、いうことで、






交通安全のため、


高齢者を守るため、





オートマチック全廃!





って政策は、あかんのでしょうか?





泥酔のおっさんも、認知症のじいちゃんも、クラッチつなげんかったら、エンストして走れないわけで。


意外と頭の体操になって、認知症患者が減ったりして。




どないでしょ、前原さん(笑)



めっちゃ、ブーイングやろうなぁ・・・・・・・