メルセデスのイメージ、のアンケート結果ってのが、某雑誌にかかれていた。


売れすぎ、乱暴運転、悪趣味・・・


そうか・・・


ま、自分も最近までそう思ってた。


このたび、約1500kmのドライブをしてみて思ったこと。


みんなが言うことと同じだが、


楽。


でした。


ハリアーでは、200kmも走れば疲れを感じていました。ロングランは苦手なはずのロードスターの方が楽。


ます、日本の公道で走行していて、かなり高いスピードレンジで走ろうが、ゆっくり走ろうが、印象が変わらない。ぐんぐん曲がっていき、安定している。だから気をつかうこともない。


あと、トラクションのかかりがどんな状況でも、いい。リアの安定感が異次元で、つねにくっついてる感じ。


弱アンダーなんで、ステアリングの戻しを意識しないでいいずぼら運転(?)もOK。


しかも乗り心地がいい。ふわっ、ぴたっ、と、ギャップをいなしてくれる。


ボディの剛性、ブレーキについては、いわずもがな・・・


BMWのようなダイナミックな走りではないけど、あの低速でシビアで硬いハンドリング、ぐりぐりスタビでおさえつけるような操舵感が嫌いだったので、自分はおうちクルマでは、やっぱりCクラスの方が好きだと思った。


でも、走らせて楽しいのは、やっぱりマツダロードスター。


運転の楽しさは、もっと別のところにある。


ヒトそれぞれの価値観で車をみること。いろんなクルマがあってもいい。


日本はハイブリッドブームというが、なんでハイブリッドなんだ?


環境にいいから?


違う気がするなぁ。


燃費が安いから?


計算すると、今のクルマに乗り続けたほうが、きっと安く上がるはず。


優遇税制なんかかんかで?


きっと、となりのひとより得した感じが欲しいんだろうなぁ、なんて思う。


ミニバン⇒ハイブリッド・・・


この時代にスポーツカーなんて、って、だれの価値観なんだろ?スポーツカー好きを脅迫(強迫?)しているようにも感じるマスコミの論調は、ヒステリック&ナルシスト的な思考の匂いすら感じてしまう。


ミニバンを買う理由なんて、家電製品と同じ。


クルマに夢もなければわくわく感もないから、お金かけても車乗ろうなんていうヒトがいなくなった。


デートの道具でもなくなった。一部のヒトは。。。


お金持ちは相変わらず、フェラーリやポルシェで楽しんでいたりするんだもの。


日本でクルマが売れなくなったといっても、某企業がある限り、クルマが売れたら、コピー車を出してきて、潰されるわけだから、他のメーカーも日本向けの楽しいクルマを作らなくなる。


当たり前のことで、その某大企業の価値観のクルマしか日本にはないような気がする。


壊れなくて、便利で、安く、得した気分になれるクルマ。


高性能じゃなくても、かっこよくなくてもいいんだ。


これから、日本車は、ディーラーではなく、家電量販店やホームセンターで売ればいいと思う。