長年、恋焦がれ、いつかは乗ってやるぞと思ってきたクルマがありました。


日産スカイラインGT-R。


それは、私が中学生のころからの夢でした。


クルマはR32からR35まで進化し、化け物のようなスーパーカーと変貌していきました。


私のクルマ貯金のハードルもどんどん高くなっていきました(涙)


さて、先日、本物のR35GT-Rを見に行ってきました。


見積もりをしてもらい、メンテナンス費を見せてもらったら・・・とんでもないことになっていました(唖然)


噂にはきいていましたが、これほどまでとは。。。


年収5000万以上を想定してたなんて。


ほんなん、一生無理に決まっている。


夢にもならん、その価格。


長年の恋も一気に醒めてしまいました。


日産も惨いことするなぁ。それを目標に一生懸命働いていたのに。


と、いうことで、失恋気分で目標を変更です。


○フェアレディZ


○マツダロードスター


○スバルインプレッサ


ホンダのV-TECも魅力ですが、セダンはどうも・・・


ランエボも同様。でも、WRXはかっこいいと思うのです。


Zはカッコいいけど、3.7Lってのは、望んでない大きさ。


そう考えると、マツダロードスターは、実によくできた選択肢なんだなぁ。


ただ、GT-Rを目標にしていただけに、もう少し高いものを目標にしてみようと、外車に目を向けてみました。


ライトウェイトの雄といえば、ロータスエリーゼ。


でも、こいつはストイックすぎる。


快適性を無視したファントゥドライブってのはいかがなものか?と。


めちゃくちゃカッコいいのですが、ちとハードすぎる。


カリカリのチューンドカーよりも、まだハードのようなクルマを望んではいない。


2.5L前後でライトウェイトなピュアスポーツで後輪駆動。で、右ハンドルでMT。


Z4は、形は好きじゃない。自分的にはピュアスポーツのイメージじゃないのです。


いろいろ考えていて、出てきました、その一台。


ポルシェ・ケイマン。


の、うちの、ベースグレード、右ハンドル、MT。シルバー。


大きなタイヤなんていらない。排気量も小さいほうがいい。バランスもよさそうだし、ランニングコストもそんなに高くないだろう。設計思想も、共感できるパッケージだし、なによりも、


かっちょいい!!


いつか、こんなクルマにのれたらいいなぁ、と、自然と思えるカッコよさでした。


できれば、ボクスターじゃなくて、クーペの美しさを手に入れてみたい。


と、いうことで、夢の次期愛車は、


ポルシェ・ケイマン


となったのでした。


難点は、MT、右ハンドルの中古が少ないこと。


やっぱりマツダロードスターの中古という選択が、身の丈にあって、求めているものが揃っているような気がします。


願わくば、もうちょっと、流麗な、かっちょいいデザインだったらなぁ・・・FDのような。


でも、よく出来てます。マツダロードスター。


いま、峠仕様のNBロードスターに乗っていますが、次回は、あまり触らずに、ノーマルに乗ってみたいと思います。